保険相談なら、訪問型のほうが安心

保険の窓口、保険見直し本舗など店舗で保険相談を宣伝するcmをよく見るようになりましたが、実際店舗型の保険相談より、ネットで申し込みをして保険アドバイザーにきてもらえるサービスを利用するかたが売れています。

自宅やカフェなど好きなところで相談でき、朝から晩まで自分の都合のいい時間に相談できる。複数の保険会社商品から一番いいものをお勧めしてくれる。

保健相談をすれば謝礼がもらえたりする(現金、商品券で5千円が相場)
メリットですが相談できる内容は保険窓口などと全くかわらないのですが、自宅、近所の喫茶店まで来てくれ、相談するだけですから契約しなくても商品券をもらえます。

デメリットですが、住んでいる地域によってアドバイザが―少ない時も、サービスを受けるまで時間がかかることもあります。
相談内容が薄い、契約の意思があまり感じられない時はアドバイザーが見つからないことも。

喫茶店で相談するときは自分の飲食代は支払が必要で自宅なら当然無料。

万が一押し売りがあったとき電話一本でアドバイザー変更、提案の中止できたりするような対応がしっかりしている所が安心です。

運営年数はもちろん長年続いている方が安心。利用者数、実績数はどうでしょうか。

対応の良しあしですが、迅速対応は必須で、申込みから連絡まで1週間かかってしまうところはだめ。

謝礼ですが、これは重要で、金額がなるべく高い商品券、図書カード、中には現金なども。

家に関する保険別ポイント

持家なら賃貸であれ家にまつわる保険はだれもが関係してくるところ、いざといったとき役だってくれる保険。我が家は何が必要かといったことを知り無駄なく加入を。

まずそれぞれの保険のおさらいから。それぞれ違った役目があって、分かったつもりでも意外に知らないことがあったりします。火災保険は建物を保障するもの。

次に、家財保険は建物の中にある電化製品、av機器、家具、衣服など家財を保障するもの。

地震保険は火災保険にオプション(特約)としてつけ建物、家財を保障するもの。
持家なら建物、家財、賃貸なら家財の補償が必要に。

1998年以前に加入されているときは、時価評価で保険額が設定されていて、建物の価値に合わせ補償額が年々低くなっていく内容。

いざという時保険額が足りなくて建物を再建できないケースも。
火災保険は火災以外にオプションで台風、暴風雨、ゲリラ豪雨などの水災の存在についてもカバー可能。
水災のリスクがある地域かどうかは国土交通所のハザードマップポータルサイトで確認できます。そしてマップでリスクが少ないからと言っても安心ではなく、判断基準の一つとして活用を。

地震で起きた火災は火災保険では保証されなくて、地震保険はどの損保会社で加入しても保障内容、保険料は一緒で、火災保険のオプションとして加入できます。

そして保険金は火災保険の半額までなど条件があって万全とは言えないですが、異常気象が続くような現状なら、そなえたい保証の一つ。

うちは、そんな高額な物はないと主和ている方が多いですが、実際どうでしょう。冷蔵庫、洗濯機、食器洗い機など。自宅にある家財や家電を計算すれば100万円以上するでしょう。

そのほか衣服化家具類など合わせ3~4人家族なら300~500万に上ります。家庭により必要な額は異なり、まず確かめてください。

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