AmazonのKindleや、楽天のKoboなど、電子書籍も徐々に普及してきており、それに加えてドコモのdマガジンや、ソフトバンクのブック放題など、アプリでの雑誌配信なども増えてきています。

安価で購入できることや、読み放題という利点はありつつも、一部では芸能事務所の意向から紙の雑誌には掲載しても電子書籍では掲載しないという場合もあり、出版社の苦肉の策で、人物部分だけ切り抜くという荒業で対処されています。

ここではTwitterでも話題になっていた、電子書籍版non-noの現状を紹介します。

話題の画像がこちら

普段からジャニーズ事務所所属の芸能人に関してはネットに画像や動画がアップされると即削除、という対応が常識になっており、権利関係で最も厳しいとして知られています。
そんなジャニーズ事務所の嵐が登場する企画で、「嵐のお泊り合宿!」というタイトルにも関わらず、嵐がすべてシルエットという不思議なページになっていました。

ここで言われている「かまいたちの夜」とは、人物が今回のnon-noのようにシルエットで進行する人気のホラーノベルゲームです。

画像を見た人たちの反応は

かまいたちの夜を知っている人たちからは「怖い」「誰かが犠牲になってそう」といった、ホラーを連想したコメントが多く見られました。

本当のファンなら

本当のファンはシルエットだけでも見分けられるそうです。笑

電子書籍を憂う声も

今回の件はごく1例ですが、ほかにもジャニーズ事務所所属の芸能人が塗りつぶされたという例は多数発見されています。このような対応が多くなってくることを危惧する声も少なくありませんでした。

今後、電子書籍の普及具合と芸能人の権利関係がどのように変わっていくのか、電子書籍の普及・発展にも大きく関連するため、引き続き注目していくべきポイントでしょう。

みなさんも電子書籍で雑誌などを読む場合には、人物の塗りつぶしや、特定ページ・コーナーが削除されていないかなど、気にしてみてはいかがでしょうか?

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