あなたは天から裁きを告知し、
  地は畏れて鎮まる。
 神は裁きを行うために立ち上がり、
   地の貧しい人をすべて救われる。詩編76:9~10

主の目は正しい者に注がれ、
  主の耳は彼らの祈りに傾けられる。
 主の顔は悪事を働く者に対して向けられる。Ⅰペテロ3:12

      (ローズンゲン日々の聖句2/2;火)

 天の神、主が裁きを宣告されるとき、すべてのものは、口をつぐみ、沈黙するのだそうです。
貧しい者を救うために立ち上がり、正しい者を正しいとし、悪事を働く者に怒りをもって向かわれるのだそうですから。
「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする」(ロマ12:19)と言われる方がいらっしゃるのですね。

だから、悪をもって悪に報いず、侮辱をもって侮辱に報いず、かえって祝福を与えるように(Ⅰペテロ3:9)、といわれるのですね。

たとい、義のために苦しむことがあるにしても、それは幸いなこと(3:14)、善を行って苦しみを受けるほうが、悪を行って苦しみを受けるよりよいのだそうです(3:17)。
主の目は正しい者に注がれているのだそうですから。
今日も。



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佐知男 このユーザーの他の記事を見る

愛媛県久万高原町の産。仏教大学(社会福祉)、JTJ宣教神学校卒。キリスト教プロテスタントの教会員。

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