一緒にいて
 楽しいひとではなく

離れていて
 淋しいと思う人を
  選びなさい

数年前から、ネットやメールで周っていると聞いていたこの名言が書かれた写真。

昨日私の手にも届きました。遠距離恋愛を経て結婚した筆者の胸に、強く響くものがありました。本当にそうだな・・・って。。

一緒に居れば、そりゃ楽しいこともいっぱいあるでしょう。いつでも会えて行き来できる関係、それは便利な関係だと思います。

でも、どちらかが遠くに越してしまったり、住んでいる距離は近くとも仕事や学業で忙しくて会えない時。そんなとき、あらためて自分にとって大切だと思える人が、本当の友人であり、恋人であるのだと実感します。

会えない時間が愛 育てるのさ、目をつぶれば 君がいる

出典 http://www.dailymotion.com

郷ひろみの往年のヒット曲 「よろしく哀愁」にこんな歌詞があります。

LINEやメールで、世界中どこに居ても会話ができる時代です。

でも、遠く離れている人と、あえて話さない時間も大切だと思います。また手紙に込めた思いは、LINEのメッセージより、ずっとずっと重く、考え抜いたお互いの気持ちが反映されんじゃないかな、と私は思います。たまにはペンを取ってみるのも良いものですよ。

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公式プラチナライター。テキサス州在住。料理研究家でフリーランスのコラムニスト

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