嫌煙者が主張する
喫煙のデメリットは
ほぼ事実。

だからと言って
タバコは悪ではないし、
喫煙が絶対に有害だとは
限らない。

嫌煙者にとっては
「楽しめない物」
ということで
自分にとって
何の得もないだけ。



愛煙家仲間は
タバコには
感謝しているが、
デメリットが
体にこたえるから
吸わない。

他人の美味い一服に
誘惑されないのは
「自分は自分」だと
理解しているから。

自分を誘惑して
吸いたくなって
吸ってしまって
止まらなくなるのは
タバコの害ではない。



「自分の考え方が
デメリット」
と書いてしまうと
嫌煙者は怒るが、
それも事実だから
仕方ない。

吸いたいのに
我慢する考え方だから
挫折するし
止まらなくなる。

喫煙のデメリットと
考え方のデメリット、
どちらが有害で
厄介かと言うと、
考えるまでもなく
「考え方」になる。



【愛煙セラピー「2148」】 

『今吸いたいのは
タバコの誘惑ではない。
吸いたくさせた
「自分の考え方」に
問題があることを
知ったほうがいい。』

2016/01/31
愛煙セラピスト
志村嘉仁

考え方のことを書くと
「人格否定」のように
感じるが、
それもあるとして
実際にはかなり違う。

仮に人格否定だとして、
事実を否定されるのが
そんなに嫌なら
変えてしまえばいい。

楽しい考え方に
出会うことで
自分が想い描く
楽しい人生に
できるわけだから、
どんどん好きな考え方、
好きな自分に
なりきったらいい。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
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