今、Twitterで話題になっている「引き算は闘い」だという、母親の発想力は目からウロコが落ちる思いがしました。

算数の苦手意識を変えるかもしれないその方法を紹介したいと思います。

3つの数の引き算

出典 https://twitter.com

3つの数の引き算を見ただけで、ヤル気をなくした息子に『引き算は戦いだ!』と教えたら、めっちゃ楽しんで計算した。引き算は戦いだ。
(Twitterより)


反響は大きい

「算数をやらせようとするのではなく、ゲーム感覚を養う」

出典 http://www.amazon.co.jp

闘う時間も大事!キッチンタイマーの1分、5分はゲームのアイテムに最適だ。

多くの小学生は、TVゲームをはじめとした“ゲーム”が大好きです。
その“ゲーム”の面白さのひとつに「時間制限がある」というのがあります。

出典 http://ameblo.jp

スマホゲーム「パズドラ」「モンスターストライク」など大人気。

「じゃあさ、計算ゲームで 5分だけよーいドンしてみようよ。」
と言って、キッチンタイマーを取り出してください。

出典 http://ameblo.jp

これはいいきっかけになるアイテムです。

キッチンタイマーを使った計算ゲームを毎日1、2回やっていくだけで、こどもが持っている“計算へのイヤな思い込み“が外れます。

出典 http://ameblo.jp

算数の苦手意識を無くすには毎日やるのがポイントですね。

すごろくや迷路にしてみる

出典 http://mamanote.jp

問題を作るだけでも面白そうです。

計算を下図のように、迷路やすごろくと組み合わせるのも楽しいアイディアです。

出典 http://mamanote.jp

すごろくならサイコロを使って進みながらお店で買い物をする設定と、おこずかいをもらう設定2桁~3桁で実用面も高くなりますね。

ルールに従ってマス目を進む問題は、試行錯誤しながら、自然と計算を繰り返す経験が積まれます。
慣れてきたら鉛筆や指を使わず、暗算だけでゴールまでたどり着くように挑戦してみましょう」

出典 http://mamanote.jp

これはトランプでも引いた2枚のカードの足し算と引き算。慣れてきたら3枚にして挑戦するのもいいかもしれません。とにかくゲームのように遊べばいいのです。

正のスパイラル

出来る → 楽しい → 好きになる・・・という構図

出典 http://www.happy-note.com

苦手意識だと負のスパイラルになってしまいます。
できない→やらない→嫌いになる

計算というのは、考え方を具体的にしたものにすぎません。
たとえば、マイナスの数にマイナスの数をかけるとプラスになりますが、
そのことは、文章題のような考え方をしないと、意味がわからないのです。

出典 http://oshiete.goo.ne.jp

数字をイメージで図が描けるかどうか

距離、時間、速さ の3つの関係は、小学校の頃は、とにかく暗記
速さ = 距離 ÷ 時間
というのは、そもそも速さの定義なので当たり前ですが、
その式から
時間 = 距離 ÷ 速さ
距離 = 速さ × 時間
という2つの式も出てくるということは、中学レベルの数学ならば、いとも簡単なのですが、
小学生のうちは、暗記するほうがよいです。

出典 http://oshiete.goo.ne.jp

東大卒の旦那が今でもやる、数を使ったゲーム

旦那は切符などで4つの数字を見つけると、「足すか引くか掛けるか割るかして10にする」遊びをよくします。※数字は順番を入れ替えてOKです。当然どうやっても10にならない組み合わせもあります。
私には何が楽しいのか分かりませんが、旦那は「こうやったら10になった!」と嬉しそうに報告してくれます。こういう心掛けが大事なんでしょうね。

出典 http://eisai.s5.valueserver.jp

楽しい遊びは大人になってもやってしまうものですね。

79歳で艦これ!

ゲーム好きは年齢に関係ないようです。

最後に

ゲームでも勉強でも敷居の低さが大事だと思うのです。

何となく難しそうだなと思えばゲームでさえ、やる気が起きないように勉強でもなんか難しそうだなって思ってしまうともうやる気が起きないものですね。

数字だけ見てたら面白くもないし難しそうだし。それをいかに自分なりのイメージとストーリーが頭の中で描けることができれば、苦手意識どころか面白くてハマってしまうものかもしれません。

それはアニメドラマのドラえもんでも、ドラゴンボールでも、ワンピースでもあてはめることができそうです。

ジャイアンと戦うのび太君とドラえもんを数字に例えてもいいのですから。
そう考えるとゲームのようにハマりながら算数がどんどん好きになってしまうかもしれないですね。

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最近分かった事なんですけど長文読むの苦手です。もちろん長文書くのも苦手だったりします。なので、Twitterで話題性のあることを中心に今は書いています。

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