お昼ごはんを食べた後、睡魔が襲ってきた経験ありませんか?
でも、お昼に昼寝の時間なんかとってられないよ!なんて思っているかもしれませんが、この「昼寝」には驚きのメリットが存在するのです!

昼寝のパワーを知ったら、試さずにはいられなくなること間違いなしです。

人間の体は昼寝するように作られている?!

実は午後1~2時の間は、眠くなるように本能づけられているらしいのです。
これは人間のサイクルに組み込まれているもので、お昼は睡眠の時間だと決まっているのです。

サイクルに組み込まれているくらいですから、昼寝には重要な意味があります。

●記憶力の向上

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昼寝をすると記憶力が向上することは、実験でも明らかになっているそうです。
勉強の途中でも、昼寝を挟んであげれば、効率的に学習できるかもしれませんね。

●ストレス解消

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午前の疲れをリフレッシュさせることが出来ます。午前の情報を一度シャットアウトしてあげましょう。
仕事や勉強につかれたときには、一度現実を忘れてしまいましょう!

●疲労回復

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昼寝の質は、夜に熟睡しているのと同じ効果があると言われています。その回復力はなんと、通常の睡眠時間の3倍なんだそうです。
ほんの少しの間眠っただけでも、体が驚くほど軽くなっているでしょう。昼寝をされたことがある方は、その爽快感にびっくりした経験があるのではないでしょうか。

●心臓病のリスク軽減

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海外での検証で、昼寝には心臓病のリスクを軽減する効果が認められたのだそう。
日本の死因の中でも常に上位に入っていますから、予防のための昼寝という考え方も出来ますね。

効果的な睡眠時間は?

最も効果的な睡眠時間は、10~20分程度と言われています。

意外にも昼寝は短時間で十分なのです。これなら、忙しい方でも取り入れられそうですね。逆にこれより長く眠ってしまうと、脳が熟睡モードに入ってしまうため、起きた後も眠気が残ってスッキリしません。

眠るときの体勢も重要!

眠るときの体勢にもポイントがあり、昼寝はスに腰掛けたままの睡眠で大丈夫です。
疲れそうな感じもしますが、昼寝はむしろ眠りが浅いほうがいいので、イスに座ったママ睡眠をとりましょう。

眠る前にはカフェインを摂取

カフェインを摂ったら眠れないんじゃないの?と思われるかもしれませんが、実はその効果が表れるまでには20~30分かかるのです。
ということは、ちょうど目覚める時間に脳がスッキリしてくるというわけです。カフェインを摂ることで、気持ちのいい目覚めをサポートしれくれるはずです。

昼寝をして午後をスッキリ迎えましょう!

いかがでしたか?
「昼寝」に対するイメージがガラリと変わった方も多いのではないでしょうか。
だらけているように見えても、実は午後を効率よく過ごすための行動だったのです。ぜひ皆さんも毎日の習慣に「昼寝」を取り入れて、効果を思う存分感じてみてはいかがでしょうか。

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