今、パソコンを使い、一日中同じ姿勢でいる方が多いため、四十肩、五十肩になる方が増えているそうです。こんなこと書いてる私も少し前に四十肩(肩関節周囲炎)と診断されてしまいました。

特に何かをしていたわけでもなく、ただ、左肩を下にして寝たら、翌日から痛くて動かすのも苦痛になってたのです。動かす度に、激痛が走り、痛くて寝られなくなり、病院に行きました。
原因は、同じ姿勢でいること、姿勢が悪かったこと、肩をあまり使ってなかったことなどが考えられるとのことでしたが、原因は、はっきりとはわからないそうです。

痛い間は無理しないで、湿布と痛み止めで痛みが治まるのを待つしかないそうです。痛みが引くまで待つ期間は、約半年ほどだそうです。気が遠くなるような、落ち込んでしまうかもしれませんね。実際、私もそうでした。
そして、この痛み止めが必ず効くとは限らないのです。湿布でとにかく痛みが少しずつ治っていくのを待つしかないのです。それまでは、使える方の肩はしっかり動かしておく必要があります。これは、両方の肩が痛くならないようにするのを防ぐことと、動く方の肩を動かしておくことは、痛みのある肩にもいい影響があるとのことでした。

四十肩、五十肩は、利き手の肩に起きるとは限らず、ほとんどの方が、利き手ではない方の肩が痛くなるそうです。中には、重い荷物を持つ方の腕、肩かもしれません。この痛みが原因で、腱鞘炎の痛みが増す方もいらっしゃるようなので、十分、お気をつけ頂きたいと思います。

四十肩、五十肩にならないようにするには、普段からストレッチをするクセをつけるというのは、良いそうです。

半年くらいして痛みが治ってくると、運動療法や、温熱療法などリハビリをしてくれる病院もあるので、確認して、合う治療法が見つかるといいですね。

ちなみに、試してみて効果があった方法がありますので、参考にして頂ければと思います。

四十肩、五十肩の治し方のコツ

出典 YouTube

これだったら、痛い方の肩を無理に動かさなくても済みますし、肩こりにも効くと思います。

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まあちゃん このユーザーの他の記事を見る

43歳、書くことが好きで、ライターの仕事を始めたのは、3年くらい前からです。食べ歩き、お散歩、人間観察が好きです。小心者ですが、正義感が強いです。

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