アフガニスタンの東部ガズニ州でポリ袋で作ったアルゼンチン代表のリオネル・メッシ選手のユニホームを着た少年がインターネット上で話題になっています。

出典 https://ja.wikipedia.org

ガズニー州は、アフガニスタン南東部の州で、面積は2万2461平方キロメートル、総人口は約117万人の州。

FCバルセロナのファンであるお兄ちゃんのホマユン君が、ポリ袋で作ったメッシ選手のレプリカユニホームを着た弟の写真を2週間前にフェイスブックに投稿したところ話題に。

ムルタザ君は家の近くにサッカー場がなく、持っているのはパンクしたボールだけだそうです。今回お兄ちゃんが作ってくれたメッシ選手のレプリカユニホームは大のお気に入りで、大きくなったらメッシ選手のようになりたいそうです。

出典 https://youtu.be

このポリ袋で作られたレプリカユニホームを着ているのはムルタザ君(5歳)、お兄ちゃんのホマユン君(15歳)が弟の為に作ったもので、マジックペンでリオネル・メッシ選手の名前が。

出典 YouTube

メッシ選手の父親のホルヘ・メッシ氏によると、インターネットでポリ袋で作ったメッシ選手のユニホームを着た少年が話題となったことは、メッシ選手もソーシャルメディアで知っているそうで、メッシ選手が少年に何かしらの形で手助け出来ればと話しているというそうです。

2001年9月のアメリカ同時多発テロ事件が起き、アメリカ合衆国が有志連合や北部同盟と共に戦闘を開始したアフガニスタン。タリバンの支配下時ではスポーツが行われることはほとんど無かったそうです。首都カブールのサッカー場は悪名高い処刑場と化していたとも・・・・

ポリ袋ユニフォーム少年がバルセロナのユニフォームを着てプレーするなんて事になれば素敵ですね。

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