現社長の名言を集めてみました。
歴史上の偉人でなく「今」をときめく社長の言葉。

その言葉を胸に明日からの糧にしてほしい。

1.傍流だったからこそ、この難局に挑めるのではないだろうか

これは富士通の会長、山本氏が対談で言っていた言葉。
当時は会長兼社長の間塚氏に社長就任を受け不安だっという。

社長就任期間の余裕もなく始まった社長業。
難局に挑めたのは傍流だったからと言います。

そして昨年、田中氏に社長のバトンを託しました。

先入観のない若手を少数だけ投入することでインドに適した革新的な売り方が生まれる

今、最も注目すべき電気バイク、電動三輪の会社、テラモーターズ。
その社長の言葉。
多くのメディアに取り上げられているので知っている方も多いだろう。

新興国に売り込み成功している会社だ。
そんな会社は売り込み方も奇抜!
時として先入観が営業の邪魔になるようだ。

3.欠品は逆に鮮度が良いことのアピールになる

広島の常識にとらわれないスーパー!と言っても過言ではない「エブリイ」
「開店時は商品豊富、でも夕方の売り場はスカスカ。補充される気配なんてない」
そう。欠品を厭わない。

社長は言う。「鮮度を追求すればコストも下がる」と。
売り場がスカスカで見てくれが悪い。そんなスーパーの常識を覆したイマドキなスーパー!

4.百貨店という「一本足」でこれからの商売が成り立つとは思っていません。

有名すぎるJ.FRONT RETAILINGの社長の言葉。

「百貨店はこうあるべきだ!」と硬直的であってはならない。時代に即したマーケット対応、コスト構造改革が必要。
と言っているように今までの王道、百貨店の大丸や松坂屋。
そしてパルコ。
小売業界のリーディングカンパニーの地位確立をしたとも言える山本氏。

百貨店の「べき論」を捨て今の「新百貨店モデル」が出来上がったのではないだろうか。

どうでしたか?
「今」を生きる社長や会長の言葉。

温故知新とあるように革新的だけでなく古えを踏襲した上での改革的な考え。
固定概念に捉われない言葉の数々。

明日からのいや、今からの仕事に応用できるのでは?

社長だから、平社員だからそんなことを思っているうちはあなたは今のままですよ?

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