とある台湾の人気ドラマのワンシーンが日本人にバカ受けしている。ギャグドラマでもない、シリアスなドラマのシリアスであるべきシーンで演出が過剰すぎるのが原因だ。

夜市人生

2009年12月22日に開始~2011年7月19日最終話の昔の台湾ドラマ。「自動車事故」「流産」「入院」「不倫」などなど、ストーリーを急展開させるシーンが満載。日本で言うところの「昼ドラ」的存在で大人気だったらしい。

ところが、ある問題のシーンを切っ掛けに日本中が大爆笑している。思わず笑ってしまうほどの過剰演出で、台湾でも話題になっていたのだとか。

口論からはじまる

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場面は男女が口論しているシーンからはじまる。女性の手を掴み連れ去ろうとするシーン。後ろから二人の男性が追いかけてくる。

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すぐ追いつかれて引き離されてしまいそうになる男女。男性は左手の男性を振り切るも・・・

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しっかり繋いでいた手を引き離されてしまう。

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女性を必死に追いかけようとするも信号が赤色になり・・・。

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車は急ブレーキを掛けるも(>_<)

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ぶっ飛んだ!てか飛び方が半端ねぇ( ゚Д゚)!

ご覧下さい

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コメント付きの動画

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本来なら悲しむべき場面なのでしょうが、あまりのぶっ飛び具合に筆者もぶっ飛びました。これはコメディドラマでもない普通のシリアスなドラマ。編集している方も大真面目に作っているはず。なのに、この出来上がりというところがまたツボです。

「結局、台湾だから許せてしまうな」と思うのは筆者だけでしょうか?

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シンガポール在住5年目に突入しました。ブログ(http://www.sinlog.asia/)書いています。海外旅行、語学学習、お笑いに興味がありますが、雑多にまとめていこうと思います。

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