骨盤ベルトは妊娠中・産後ママの救世主。産後 ダイエットの基本である骨盤矯正にも役立ちます。

◼︎妊娠編
 妊娠中は腰痛や腰周りの痛みを改善するために骨盤ベルトを着用します。産後 の骨盤矯正とは用途が違います。また身体を支えるために初心者の方には1本のベルトタイプではなく、ベルトに穴がついていてそこにベルトを通しサイ ズを調整するものや2本以上のベルトで骨盤を支えるタイプがオススメです。骨盤を下から支えるように着用するため太ももの付け根あたりにベルト が来るように着用すると良いでしょう。妊娠中ですので絶対に締め付け過ぎないこと。場所によってはお腹にいる赤ちゃんに悪い影響を与えてしまいますので、しっかりとホールドさ れていれば、それ以上はきつく締め付ける必要はありません。また、腰痛や痛みを改善するためには、着ける位置が少々変わってきますので、お医者様や助産 師さんから自分の症状に適した付け方の指導を受けるのが最も効果的です。健診の際にご自身で 用意した骨盤ベルトを持参すると良いでしょう。

◼︎産後編
 産後直後は、全身じん帯をゆるめるリラキシンの分泌はまだ終わっていないため、骨盤はとても不安定な状態。そのため不安定になっている骨盤をしっかりと支えられるタイプがオススメです。骨盤ベルトは妊娠中 と同様、不安定になっている骨盤を支えますので、骨盤の下の部分に合わせて締め付けすぎない ようにベルトを着用します。出産を終えた直後でも子宮は胃のすぐ下まで広がったままですし、 おへそ周りを締め付けないように骨盤をしっかりと支えましょう。産後直後は不安定な骨 盤を支え、お腹を暖めるのが最大の目的ですので、焦らず正しい使い方をしていきましょう。


◼︎産後体型リフォーム編
 産後から1ヶ月から2ヶ月以上経過し、少しずつ日常生活ができるようになってきたら、産後の 体型リフォームためにリフォームインナーを着用してみましょう。出産を終えた骨盤は黄金期と呼ばれるほど、骨盤を矯正し美しい体型を手に入れるには最適 な時期です。正しくリフォームインナーを利用してみるのが良いです。この時 期は妊娠中や産後直後よりもアクティブに動くことが多いので、夜には骨盤ベルトを着け、昼に は体型リフォームインナーを着けるなど使い分けをましょう。リフォームインナーを使用するにあたって、大事なのはサイズ。間違ったサイズを着けてしまうと逆に体型が崩れてしまったり、脱子宮などの病気になってしまう恐れがあります。体重やサイズが変動する時期ではありますが、その時の身体にぴったりと合ったサイズのものを選びましょう。サイズを選ぶ基準は妊娠中の体重の増加量です。妊娠前よりも+8㎏以下であれば、妊娠前 と同じサイズ、+8㎏以上であれば妊娠前よりも1サイズ大きなものを選びます。

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