吸いたいのを
我慢しているなら、
今すぐにでも
吸える場所で
美味く一服したほうが
健康的だと思う。

しかし嫌煙者は
「1本吸ったら
喫煙者に戻るし
止まらなくなるから
絶対に吸わない!」
と意地を張る。

吸わないでいたい
のではなく、
吸ったら止まらなくなる
ことが
ただ単に怖いのだ。



愛煙家仲間の場合、
喫煙のデメリットが
優先されているから
あっさりやめられる。

吸いたくても
吸えない嫌煙者の場合、
喫煙のメリットを
想像して
吸いたくなるから
我慢しなければ
いけないのだ。

デメリットを主張し、
タバコは悪、
有害でしかない、
と騒いでいるが、
本当はそんなことは
どうでもよく、
ただ吸いたいのだ。



「今すぐ挫折したほうが
いいですよ。」と
我慢の禁煙を
頑張る嫌煙者に
言ったことがある。

もちろん猛反発されたが
心の奥底では
「反発しなければ
やってられない」のを
本人はわかっている。

だから
「本当は吸いたいけど
吸ったら
止まらなくなるから
意地でも吸えない」
と主張するしかない。



【愛煙セラピー「2146」】 

『もういいじゃない、
吸ってしまいましょう、
よく我慢しました。
これからは
タバコを愛せる
愛煙家として
吸わないことも
楽しめるように
努力しましょう。』

2016/01/29
愛煙セラピスト
志村嘉仁

つまりそういうこと、
お疲れ様でした。

もういいでしょ、
我慢したところで
健康には
ならないんだから。

美味い一服で
人に優しくできるなら
そのほうが世のため
人のためになる。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
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