休日だけでもパパに子育てしてもらう

育児は、子供が幼いうち、24時間営業365日年中無休の仕事。ですが、育児はバイトのようにシフトもなければ、会社員のように有給休暇もないです。

そうした過酷な仕事をママ一人でやって苦のはいくら時間があっても限界。

普段仕事で忙しいパパも休日だけでも育児してもらえばどれだけ助かるか。

休日テレビを見てごろごろしていれば、子を公園に連れて遊んでもらえれば助かりますが、そうしたとき、ごろごろしてるなら公園に行ってきてという代わり、「~さんのパパは公園に行ってくれる」と言ってください。

その時なるべくパパも知ってる人の名前を上げることが大事。近所の方なら実際子ども連れで遊んでる光景を目にするかもしれないです。

連れて行った後、その間ご飯が作れ助かった、休憩でき気分がスッキリなどパパのおかげで助かったことを話してみればいいでしょう。

休日になる前メールで訴えてください。「仕事で疲れてるだろうけど、助けて」

仕事で疲れていても、「身体がつかれてて助けてもらいたい。休みの日だけでいいので、1時間早く起きこの相手してもらえればうれしい」といった内容のメール。

口頭で話すとあまりいいことにならないので、メールで相手をねぎらいながら協力してもらいたい事柄を伝えてみてください。

パパがこの相手するとママが助かる以外に、子が喜ぶといったことを付け加えれば子煩悩パパに効果があります。

共働きなら、パパ、ママも休日ゆっくりしたいものですが、幼い子は休日も関係なく朝から早起きして遊んでもらいたいとうったえてます。

ですがそうしたとき、ママばかり早起きしてパパが寝てることが多いです。ぜひ「私もゆっくりしたい」と言ってみてください。

平等に子育てするにはどうすればいいかということを提案してみください。

粉ミルクの種類と選び方とは

母乳で育てたいけど、乳首トラブル、薬服用でどうしても母乳を飲ませられない、赤ちゃんがまだ小さいけど、仕事に復帰しないと、外出先で手軽にあげたいなど、粉ミルクが必要になる場面はいろいろあり、いろいろなメーカーや種類がありますが、どういった基準で選べばいいでしょうか?

母乳に代わる育児用ミルクは、赤ちゃんの成長に必要な成分がバランスよく配合されており、生後すぐから飲ませてみることが可能。育児用ミルクを選ぶときは、メーカーホームページで、しっかり母乳調査、発育調査しているか確認を。

ペプチドミルクは、ミルクアレルギーの赤ちゃんのためのもので、ミルクアレルギー疾患用として効果があるミルク。ですが、アレルギーは患者一人の原因や症状が様々で、個別に対応したミルクの使用が求められます。

パプチドミルクの使用、他のミルクへの切り替えのとき、医師の指導を受けてください。

乳幼児期不足しがちな鉄分、カルシウム、DHAなど補うためのミルクが、フォローアップミルクで、食事だけで補え異様な栄養をバランスよくとれます。母乳の代替品ではないです。

お店にいろいろなメーカーの粉ミルクがあって、ラベルをくらべても違いが分かりにくく、宣伝文にDHA強化と書いてあれば悩むことでしょう。

いま日本で売られてる育児用ミルクは、健康増進法に定められている基準で、各メーカーとも栄養成分がより母乳に近いものになるよう工夫、改良を重ねて作られていて、メーカー間での差がほぼないです。

病院で最初もらった、価格が手ごろ、近くの店にいつも置いてある、なじみあるメーカーだからなど、実用的な理由、好みで選んで問題ありません。

免疫物質がたくさん入ってると、病気にかかりにくかったり、脳の発達にいいDHAが強化されている方が、学校の成績がいいといったことはなく、惑わされないように。

成分にほぼ差がないといっても一緒ではなくて、味、甘み、香り、濃さが微妙に違います。

ミルクを嫌がり飲んでくれない赤ちゃんがメーカーを買えたらごくごく飲むようになったといった声もあり、赤ちゃんにもおいしいと思う味の好みがあるみたいです。

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