記事提供:NICOLY

毎日同じメイクで飽き飽きしている人必見! アイラインの引きかたを変えるだけでできる、たれ目メイクを紹介します。たれ目メイクでは、実際の目の横幅よりも、目尻側を少し延長してアイラインを引くのがポイント。アイラインは、粘膜ギリギリに引くと眼病の原因になるので避けましょう。かわいい雰囲気を演出したいときは、たれ目メイクをやってみてください。

アイラインの引きかた次第で、顔の印象は大きく変わるんです。

今回は、優しくてかわいい雰囲気になれる「たれ目メイク」でのアイラインの引きかたを紹介します。

毎日同じメイクで飽き飽きしている人は、ぜひアイラインの引きかたを変えてみてください。

ペンシルタイプを使って簡単・きれいにアイラインを引こう

きれいなたれ目アイラインを引くなら、極細のリキッドタイプやジェルタイプのアイライナーがおすすめですが、慣れるまでは使いこなすのが難しいかも。

そこで、おすすめしたいのが、ペンシルタイプのアイライナー。ペンシルタイプなら、誰

だって簡単に、きれいなアイラインが引けちゃいます。

アイライナーは目尻から黒目の方向へ、そして目頭から黒目の方向へ、少しづつ動かしていきます。もし、失敗しても綿棒で簡単に修正できるので安心です。

これで完璧! たれ目アイラインの引きかた

たれ目アイラインは、実際の目の横幅よりも、目尻側を少し延長して引くのがポイント。詳しい手順を見ていきましょう。


1.目の形に添ってアイラインを引く。
まずは、目の形に添って上まぶた側にアイラインを引きます。

2.目尻から3ミリほどはみ出すようにアイラインを書き足す。
1で引いたアイラインの流れに沿うように、目尻のアイラインを延長します。

3.まつ毛のすきまを埋める。
細かくアイライナーを動かして、まつ毛とまつ毛の間を塗りつぶすようにします。

4.目尻に「く」の字ラインを入れる。
下まぶたの目尻側から3分の1くらいの部分から、目尻を「く」の字で囲うようなアイラインを引きます。

同じ色のアイシャドウで少しぼかすと自然な感じになります。

インラインを引くのは危険!

アイラインは、粘膜ギリギリのところにに引くものと思っている人も多いのではないでしょうか。

このようなラインのことを、「インライン」と呼びます。

雑誌などでもよく「まつ毛の生え際よりも内側の粘膜部分にインラインを引きましょう」と書かれていますが、実はこれ、おすすめできません。

粘膜部分には「マイボーム腺」という油分を分泌し、目を乾燥から守る皮脂腺があります。

インラインは、マイボーム腺を詰まらせてしまう原因に。マイボーム腺が詰まることで、眼病やドライアイになってしまうことも……。

目の健康のためにも、インラインは避けたほうがよさそうです。

たれ目メイクで変化を楽しもう♡

たれ目メイクは、かわいらしさを演出したいときにおすすめ。

デートなど、ここぞというときにたれ目メイクをするのも、ギャップがあって効果的かも……♡

アイラインの引きかたを変えるだけなので、ぜひ挑戦してみてください。

written by かよちゃん

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