タンザニア

中央アフリカ東部の共和制国家イギリス連邦加盟国です。

アフリカでも有数の大自然に恵まれ数多くの動物が確認されている。

キリマンジャロコーヒーは、
上質のコーヒーとして世界中の愛好家に支持されている。

国立公園で発見

タンザニアタランギレン国立公園では、リューシスティック(細胞の一部が色素を作らない。)のウォーターバック、アフリカ水牛、ダチョウなどの動物が確認されてはいたが、今回発見されたのは非常に珍しい白いキリン!!

地球上に存在する唯一のキリンだそうです。

オモ

この白キリン名前はオモ。

オモはアルビノ(メラニンの生合成に係わる遺伝情報の欠損により先天的にメラニンが欠乏する遺伝子疾患がある個体。)ではなくリューシスティックだそうです。

国立公園関係者によれば、
「アルビノとリューシスティックの違いは、アルビノの個体は目が赤いことであり、
アルビノの場合、目を含むすべての部位でメラニン色素(黒色色素)が存在しません。目にもメラニンが無いため、血管の色がそのまま見えて赤色になるのです」と。

オモの現在

オモが最初に発見されたのは2015年。

生後一年は、ライオン、ヒョウなどの天敵に狙われやすい時期でリューシスティクのオモは、特に、狙われやすいと考えられていたがなんとか1年を生き延びたようです。

しかし・・

まだ安心はできない!

天敵、難敵は他に存在する。

それは密猟者!

大人のキリンが、食用として密猟されることもあり
オモは白色なので標的にされやすいようです。

名前の由来

現地のガイドさんが名付け親のようです。

オモの由来ですが・・
有名なタンザニアの洗剤にちなんで名づけられたようです。

少しでも長い期間、「地上に舞い降りた天使」オモをみていたいですね。

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病気(手術、治療の繰り返しにも拘らず病名が付かないため難病指定にならず・・)を患い闘病中、今年で21年目です!

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