テレビを見ていましたら、高所恐怖症のわたしにとってとても目に毒な映像を見かけましたので、調べてみました。

◎それってなんなの?どこにあるの?

世界遺産に登録されている中国五岳の一つ標高2160メートルの華山の「長空桟道」という登山道のようです。
こちらは、「世界一危険な登山道」といわれているそうですが、年間約80万人が訪れる観光スポットのようです。

◎最初に命綱を装着

出典 http://guide.travel.co.jp

30元を支払い命綱を装着し、断崖を20メートルほど下ると「長空桟道」のようです。
観光地と恐怖ということが重なって、渋滞待ちも多々あるそうです。
ちなみにこちら、挑戦したい人だけが通る桟道で、必ずしもこちらを通らなければならないということはないそうです。

◎え?桟道?この板っぱが?

出典 http://www.awaken.cc

れっきとした道のようですが、どうやって設置したのでしょうね?
日本の安全管理基準には達していないと思われますが、ここは中国なのでそういった考えはナンセンスでしょう。

◎あなたは快晴の日に下をみれますか?

出典 http://www.awaken.cc

高所恐怖症のわたくしが下を見たならば、その場で足がすくみ尿漏れ現象を起こすかもしれません。
心臓の弱い方にはお勧めできません。

◎毎月平均10人が命を落とす…

出典 http://www.awaken.cc

観光スポットとの名とは裏腹に、年間約120人の方が転落して命を落とすそうです。
日本の「山歩き」や「ピクニック」とはレベルが違います。

◎渋滞必至の相互通行

出典 http://guide.travel.co.jp

ちなみに、この道は一方通行ではなく相互通行とのことで、恐怖のダブルブッキングといった様相ではないでしょうか。

恐怖感からか、混雑時には大渋滞になるそうですね。

高所恐怖症と対人恐怖症をあわせもつわたしには、どう考えても無理です。

◎恐怖を乗り越えた先には

出典 http://www.awaken.cc

この桟道を乗り越えると、道教の祠と広場があるそうです。
その恐怖を乗り越えた者たちのみが味わえる独特の連帯感を楽しめるそうですね。

そして、もちろん景色も絶景です。

ただ問題なのは、帰りも同じ道を通って帰らなければならないところでしょうか(笑)

◎参考動画はこちら

出典 YouTube

興味をもたれた方は是非、チャレンジしてみてください。

何度も言いますが、ヘタレで高所恐怖症のわたくしには無理ですが。

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