昨日、
7年間1本たりとも
吸わなかった
過去があると書いた。

それこそ嫌煙者の
「意地でも吸わない」
に近い状況だ。

僕はもともと
嫌煙者ではないから、
吸わないだけに
こだわってはいても
吸えないストレスから
タバコを悪にする、
有害にする考え方は
嫌いだった。



「禁煙成功とは
1本たりとも
吸わないこと!」
嫌煙者のおっさんが
禁煙掲示板で主張した。

おっさんにとっては
それが正義、
それ以上の善はないと
自分の生き様に
誇りを持っていた。

それはそれで
いいと思うのだ、
こちらが関わらなければ
お互いの世界観で
吸わない人生を
存分に楽しめるから。



禁煙成功を
夢見る人たちが今、
吸いたいけど我慢、
1本おばけに
負けないように
吸わないでいる。

僕がいくら
「誘惑しているのは
あくまでも考え方」
と書いたところで
嫌煙者は
タバコの魔力だと
主張するだけ。

タバコを悪にして、
悪に負けないように
正義ぶることで
吸わないことを
貫きやすいと思える
その心境は
わからなくもないが、
考え方のせいで
吸いたくなるのは事実、
「タバコの誘惑には
絶対に負けない!」
と思ってる限りその人は
禁煙地獄に
苦しみ続ける。



【愛煙セラピー「2145」】 

『1本たりとも吸わない
禁煙人生も悪くはない。
ただそこは地獄。
愛煙世界で
吸わないだけにすれば
天国にいるかのように
タバコと一緒に笑顔。』

2016/01/28
愛煙セラピスト
志村嘉仁

吸わない人生でも
タバコとは笑顔で
生きていたい。

だってタバコは
心の声を一方的に
聞いてくれるから。

そりゃ確かに
吸ったら
止まらなくなることも
あるかもしれないが、
それでもやはり
タバコは愛だと思う。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
タバコをやめたい人へのメッセージを配信しています。

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