ストッキングを履いたことがある人なら一度は経験したことがあるである伝線!急いでる時には大変ですよね。ストッキングの伝線の防ぎ方、対処の仕方を教えます。今から実践できることばかり☆


◼︎伝線を防ぐ7つの方法
1) 一つ大きいサイズを選ぶ
 普段Sサイズを履いている人はMサイズを、Mサイズを履いている人はLサイズを選ぶようにしてみましょう。伝線はストッキングの繊維が伸びきっている時にこそ起こりやすいので、1つ大きなサイズのを履くことで生地に余裕ができ、伝線の危険を減らすことができます。

2)マニキュアを塗る
 破れやすい場所は人によって様々。事前に分かっていればその部分に透明なマニキュアを塗っておくようにしましょう。マニキュアは伝線を防いでくれるだけではなく、伝線してしまった後もさっと塗るだけで伝線を小さく食い止めてくれます。

3)冷蔵庫で凍らせる
 ストッキングを冷蔵庫で凍らせるのも伝線防止には効果的!素材としてよく使用されているナイロンは、凍らせることによって縮んで密度が高くなります。

4)ぬるま湯の後に、低音アイロン
 凍らせるのと反対に、温めるのも効果的。ぬるま湯に軽く浸し、その後に低音アイロンをかけましょう。

5)酢水につける
 酢の量は適当でOK。新しくおろしたアイテムをお風呂場や洗面台で酢水に3分ほど付けてみましょう。水気をはらったあと陰干しすれば、酢のツンとした匂いが残ってしまうこともありません。洗濯するたびに酢水につけるとより長くもちます。

6)ヘアスプレーをかける
 着用後、上から軽くヘアスプレーをかけるようにしましょう。好きな香りのヘアスプレーをつけるのもいいですね。

7)足先だけ二重に履く
 よく足先が破れてしまうという方には、二重履きもオススメ。足先だけ生地を厚めにしておけば、自然と破れにくくなりますよね。お出かけ中靴を脱ぐ機会がありそうな方は要注意。


◼︎履き方、洗い方、たたみ方のコツ
 履く前にチェックしておくべきことがあります。足と手の爪切りは済んでいますか?爪が伸びていたり切りっぱなしになっていると、繊維にひっかかって伝線してしまう可能性が高くなってしまいます。履き方はまずはストッキングに手を入れ、かかとの部分を摘んで裏返しましょう。そこに足を入れ、かかとまで引き上げます。あとはいつも通り、腰まであげていきます。焦ると引っ掻いてしまうので気をつけましょう。
 長持ちさせるには、手洗いが最適。洗濯機で一気に洗うより冷水で手洗いした方が傷みません。温水を使ってしまうと伸びが悪くなってしまうので要注意です。手洗いが終わったらタオルでよく水気を取るようにしましょう。陰干しがオススメです。
 正しいたたみ方ととしては、まず半分におり、更につま先を履き口から5cmほどの部分に合わせて折りましょう。次にもう一度、同じ方向に折り合わせます。履き口を少し広げ、そこに残りの半分を折り込めば完成。コンパクトなので収納も簡単です。

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