週刊文春により不倫疑惑騒動が報じられてしまったベッキーさんとゲスの極み乙女のボーカル・川谷絵音さん。


騒動後、Mステに2週連続で出演したり、新作アルバムがオリコンランキングで1位を獲得するなど、順調に活動をしています。


しかし、その一方で巷ではある噂が囁かれています。

その名も「ゲスノートの呪い」

何でも、川谷さんと何らかの接点を持った有名人に次々と不幸が訪れていることが判明。


この現象を、ノートに書かれた人物が次々に亡くなっていってしまう人気マンガ「DEATH NOTE」にちなんで「ゲスノート」と呼ばれているようです。


その一例をいくつかピックアップしてみることにします。

①不倫疑惑が報じられたベッキーは休業に追いやられる

不倫疑惑騒動からもうすぐ1ヶ月経ちますが、騒動は全く収まりを見せず10本あったCMは今やゼロに。


ベッキーさん自身は食事が喉を通らず睡眠も十分に取れない日が続いているそうです。


このままでは仕事が出来ないと判断した所属事務所は、ベッキーさんの芸能活動休業を決定。


30日放送予定だった生放送も、事務所側から休演の申し出があったそうです。

②会見で「私以外私じゃないの」の替え歌を歌った甘利大臣が辞任

出典 YouTube

安倍政権下でアベノミクスの「司令塔」を担っていた甘利明経済財政政策担当大臣。


TPPを大筋合意に持ち込むなど、安倍政権における経済の司令塔として活躍してきました。


しかし、週刊文春が報じた金銭授受疑惑の責任を取って辞任。


そんな甘利大臣は2015年5月、マイナンバー制度を告知する記者会見でゲスの極み乙女。の「私以外私じゃないの」の替え歌を歌っていました。

③川谷さんが楽曲を提供したSMAPが解散の危機に

川谷さんは、2014年に発売されたSMAPのアルバム「Mr.S」において「アマノジャク」という曲の作詞・作曲を担当しています。


その後、みなさんご存知の通り解散騒動が報じられ、メンバーが生放送で謝罪するといった騒ぎになりました。

④川谷さんが出演した紅白歌合戦が視聴率過去最低を記録

ゲスの極み乙女。も出演した昨年の『第66回NHK紅白歌合戦』ですが、視聴率が40%割れという2部制になった1989年以降で最低の視聴率を記録してしまいました。

⑤セカオワFukaseが川谷さんとのツーショットをアップした直後に破局

SEKAI NO OWARIのFukaseさんが2015年の7月に川谷さんとのツーショットをTwitterにアップ。


しかし、そのわずか数週間後に当時恋人だったきゃりーぱみゅぱみゅさんと破局してしまいました。

この噂を知った人からは怖すぎるといった声が続出

この他にも、「これは東原亜希のデスブログ以来の破壊力だな」といった声などが寄せられていました。

その一方で、脳科学者の茂木健一郎さんは”単なる偶然”だと分析

脳科学者の茂木健一郎さんは、ブログで以下のように分析されていました。

売れて、注目されている人は、さまざまな方と接点があるから、その、接点を持った相手にたまたま特定の事象が重なることもあると思う。

つまりは、ネットワーク的に言えば単なる偶然で、それが、語呂がいいから「ゲスノートの呪い」と言われているだけである。

すべてのジンクスは、単なる偶然なのだが、注目度によってバイアスが生じる。

それだけ、ゲスの方が、注目されているということでしょう。

出典 http://lineblog.me

果たして、本当にただの偶然なのでしょうか…。


この記事を読まれたみなさんは、この噂をどう思いますでしょうか?

この記事を書いたユーザー

Edoward31 このユーザーの他の記事を見る

まだまだ初心者ですが、よろしくお願いします。

得意ジャンル
  • 話題
  • グルメ
  • おもしろ
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス