ロシアは個性的な国として紹介されることが多いのですが、とある国会議員の写真が話題を呼んでいました。とてもワイルドだと紹介されていた写真をご覧ください。

「ロシアの議員は…何か違う!」ワイルドだと話題を呼んでいた写真

出典 http://blog.livedoor.jp

この人が議員!?

斧でひげを剃るとは……これ以上ないほどにワイルド。先入観はよくないとは言え、政界の人物だとは想像しにくいタイプではあります。

男性はニコライ・ワルーエフさんで現職のロシア下院議員、そしてボクシングの元ヘビー級世界チャンピオンだそうです。これくらい野性味がないと、ロシアの議会ではやっていけないのかもしれませんね。

出典 http://blog.livedoor.jp

画像を見た人からはこんな声も

・獣と人間のハーフだろ (神奈川県)
・総合格闘技で無双できそう
・バキで見た(長崎県)
・絶対強いわw(福岡県)
・ガーレンかよ

出典 http://blog.livedoor.jp

・これ絶対イエティの血が入ってるよね。
前テレビでイエティの孫がでてたけどこんな感じだった。
・ワイルドっていうより野生だよな。
・議員よりプロレスかK1やった方がいいような。
・道で遭遇したら、とりあえず全力で逃げるレベル

ツイッターでも話題に。

実は彼は2009年にプロボクサーを引退している、元WBA世界ヘビー級王者。

近年ヘビー級のボクシングはトップ選手たちの大型化が進んでいるが、その筆頭格の選手。ヘビー級トップクラスの選手の中にあってはスピードに欠け、鈍重な部類に入る。しかし、左から入るオーソドックスなボクシングを展開。有無を言わせぬ圧倒的巨体で対戦相手を威圧。スピード、パワー、テクニックをすべて殺してしまう。

圧倒的な巨体そのものが攻撃(パンチ力)にも防御(耐久力)に転化し、それに加え、防御の基本であるガードをガッチリと固めフォームを重視。これだけの巨大な体を誇りながらも、あえて危険を冒して打ち合うスタイルの選手ではない。

出典 https://ja.wikipedia.org

2009年11月7日 ドイツのミュンヘンで元統一クルーザー級王者のデビッド・ヘイと2度目の防衛戦を行い0-2の判定負けで王座から陥落。この試合を最後に現役を引退した。
その後、政治家に転身。政党・統一ロシアに所属し、2011年にロシア下院議員に当選。

出典 https://ja.wikipedia.org

身長は213センチ、リーチは216センチもある巨体のニコライ・ワルーエフさん。
現在は42歳で、すでに現役を引退したそうだが政治界でも体格に負けない大物になるかもしれない!?

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