みなさんはSKY-HIというラッパーをご存知でしょうか。

人気ダンス&ボーカルユニットAAAの金メッシュが特徴のラップ担当、日高光啓さんといったらピンとくる方もいるかもしれません。

今回は、そんな彼が今月1/20にリリースした人気沸騰・多方面から大好評のオリジナルアルバム『カタルシス』について紹介します。

アルバム制作のきっかけと『カタルシス』に込められた想い

AAAの活動と並行して、「SKY-HI」名義でラッパーとしても活動している日高さん。
2012年に初めてSKY-HIとしてCDを制作し、2013年には初の全国ツアー敢行、2014年にはファーストアルバム「TRICKSTER」をリリースされています。

そんな順風満帆に見えるSKY-HIとしての活動でしたが、実はファンには見せない葛藤を抱えながらの活動でした。

自分のコアの部分でもあるはずの楽曲制作力に物足りなさを感じて、
「このまま今の制作スキルでなんとなくやってても絶対売れない!何も変わらないしトップには立てない!」
と思い、
スタッフ皆に「確かな楽曲制作力…特に歌詞力を身に付けるまではリリースをしません。」と宣言し、
そこから、様々な…特に、確かなポップソングを模索しはじめ。
ボツにボツを重ね、気が付いたら181テイク9ヶ月もかかっていました。
なんかもう生きてんのか死んでんのか我ながらわかんないような日々を越えて、
182テイク目に、スマイルドロップという曲が出来上がりました。

出典 http://ameblo.jp

なんと9ヶ月も自分の納得のいく楽曲を作れず、模索する時期が続き、

さらには、

僕自身が…2~3年前とかですか。心から信じてた人に裏切られた経験とかもあって(一応言っておくけれど同性です笑)、
「死にたい」とか感じることもあったんだけど、

出典 http://ameblo.jp

信頼していた仲間に裏切られ、「死にたい」とまで思いつめることもあったそうです。

それでも、そんな時期を乗り越えて自分の納得のいく楽曲を生み出せるようになった彼は、こんな想いを抱くようになりました。

子供の頃、「死にたい」とか言うと怒られたりするじゃないですか。
「あんた!生きたくても生きられない人もいるのに!」
みたいな。
でもさ、
どんなに世界的に見たら恵まれてる様に見える状況でも、
そこにいる人間の気持ちは、その人にしかわからないわけで。
その人が感じてるつらさを、第三者が勝手に他の人と比べてどうこう言う資格は、無いと思うのですね。

出典 http://ameblo.jp

人が持つ辛さとか哀しみとか痛みって、
第三者が「大きい」とか「小さい」とか決めるものじゃないじゃん。
学校でのイジメも、職場でのやるせなさも、派閥争いも、戦争も、
どれもその人を苦しめてるその人にとっての最大の問題なんだから、
そうやって辛くなった気持ちを、
安易に「なんとかなるよ」「頑張れ」とか絶対に言いたくないから、
俺は曲で、そして言葉で、
「死にたい」を「生きてて良かった」に、
変える物を作ったんだ。

出典 http://ameblo.jp

そして、人生の辛いドン底を経験し、乗り越えてきた彼だからこそ届けられる曲と歌詞で
『死にたい』を『生きててよかった』に変えられるアルバム」を制作するに至ったのです。


そのアルバムの完成度を彼は自身のブログで熱く語っています。

アルバムは、「死にたいなんて言うなよ」とか、「いぇー生きてたらハッピーだぜ」とかじゃなくて、
「死にたい」を、「生きてて良かった」
に、変える力のある物にしたい、絶対にそうしよう、とアルバム制作前に思いました。
だからこそ、出来た曲をたた並べただけのくせに「アルバムです!」「集大成!」みたいな物には絶対にしたくなくて。
日本一のアルバム、世界でも有数のアルバムを作ろう、と心に決めて制作して、
結論から言うと、それが出来ました
(中略)
普通に楽しいなぁ、と思って聴いていたら、最後にメッセージがズドンと来るみたいな、映画のような感じになってます。
映画よりも素晴らしいもの作らないと、と思っていたので。
映画なんて一回見るのが1500円でしょ?
こっちはアルバムで3000円も頂くわけだから。
俺のアルバム買って本当によかった!
と思ってもらわないと、音楽やってる意味がない、資格がないと思って作ったので…
(中略)
すごい良いアルバム、最高のアルバムが出来たから、
騙されたと思って一回聴いてみてほしいです。

出典 http://ameblo.jp

筆者も迷わずアルバムを購入し、『カタルシス』を聴きましたが、
なんと言うんでしょう…
たくさんのメッセージを受け取り、人生観が大きく揺さぶられるような…

「死にたい」と思ったことはない自分でも
明日からもっと前向きに生きていける
そんな気持ちにさせてくれるアルバムになっています。

そして。アルバムのタイトルとなっている「カタルシス
あまり聞きなれない言葉ですが、そこには深い意味が込められているのです。

いわゆる哲学的な意味の『カタルシス』。『浄化』とか『背中のかゆいところをかいてあげる』とか。あんまり道徳とか倫理とか常識とかって時に乱暴っていうか。むしろ、そっちが正義じゃない。むしろ、正義ってなんだ?みたいな。そういうところをちゃんと、日々みんなが思っている、『嫌だな』とか、『嫌だな』が積もって『死にたい』みたいになったのを言い当てて。『行きててよかった』にひっくり返す力を持っているものっていうことで『カタルシス』と。あと、そうなるとほら、いまもちょろっと出たけど、『生きる・死ぬ』の話、多くなるんで。
(中略)
『このアルバムは「死す」を語るよ』ってことで『カタルシス(語る死す)』っていうね、ダジャレのようなダブルミーニングが(笑)。

出典 http://miyearnzzlabo.com

ラジオ番組で「カタルシス」に込められた意味をこのように答えています。
成る程…!
アルバムのコンセプトをしっかりと表す深い意味が込められていたのですね!

多方面からの大好評ぶり!!

本人も自信満々の超大作。

このアルバムを買った方々からも、Twitterを中心に大きな反響がありました。

本人の宣言通り、「映画を超える」1枚で間違いありません。

「心の奥にあるスイッチを押してくれる」
本当にそんな1枚になっています。

タワーレコードさんも大絶賛。

好評ぶりは数字にも!!


そして、その好評ぶりは

オリコンウィークリーランキング5位
iTunesでも総合5位、HIPHOPチャート1位

という楽曲の売り上げ数にもしっかりと表れています。

また、2/14から始まる、「SKY-HI HALL TOUR 2016 ~Ms. Libertyを探せ~」のチケットも売り切れてしまう人気ぶり!!

筆者もしっかりとチケットを確保することができました。

気になる楽曲紹介

それでは、アルバム『カタルシス』の気になる楽曲と、想いの込められた歌詞の一節を紹介していきたいと思います。
(リンク先はYouTube動画です)

01 フリージア~Prologue~

「どうせいつかお迎えが来るまでの暇つぶしが続くだけ」
「もしももう二度とこの瞼が開かなければ
痛い思いも見ないで済むのかな」
どこか「死」を意識させられるような言葉がちりばめられている切ない曲が「カタルシス」の物語のオープニングを飾ります。

02 Ms.Liberty
「Liberty」つまり「自由」を女性に例えて、追い求めるというストーリーの楽曲です。
探偵に扮したSKY-HIがMs.Libertyを追いかける様子を描いたPVも必見です!!

03 スマイルドロップ
こちらが「9ヶ月のスランプ」を乗り越えて生み出されたポップな1曲です。思わず口ずさんでしまうような
Babe, 笑顔の理由が足りないや
どっか持ってったんだったら なぁ、返しちゃくれないか
Babe, 幸せの意味が曖昧だ
落っことした気持ちは一体なんて呼んだらいいんだい ねぇ
という明るいサビが印象的です。

04 Count Down

疾走感のある1曲。
簡単さ Jump up to the sky
You get high
不安定な明日は置いといて今を描け
Countdown to liftoff
この星やその先と比べりゃ小さな
君や僕の頭痛のタネは消えてしまえ
とネガティブな感情を振り払うようなメッセージも込められています。

05 Luce

あの日突然いなくなった
口数の少ない奴だった
むしろ出会わなけりゃ楽だった
とか嘘でもいいたく無いよバカ
亡くなった友人をモチーフに歌詞を描いたという、「カタルシス」の中でも特に「死」を強く意識させられる1曲です。
そんな1曲ですが、悲しみよりも彼の友人に対する温かい想いが感じ取れる曲になっています。

06 As A Sugar

彼のラッパー仲間のKREVAさんから提供されたトラックにSKY-HIが詩を乗せたという曲です。
友人を失った悲しみや混乱、言葉にできない感情が歌われています。
俺らは時に悪夢よりも過酷な現実と立ち向かう戦士」という歌詞が印象的でした。

07 F-3
歌詞のいたるところにダブルミーニングで様々なメッセージを込めたという1曲。
シングル「Seaside Bound」のカップリングとしてリリースされた時には、Twitterなどで多くのファンの方がそれぞれの歌詞の解釈をつぶやくムーブメントが起こっていたようです。
筆者の印象に残ったのは、
遠い国で無くなる命
よりドラマで泣く方が気持ちいい」という一節。
このラインにはどんな意味が込められているのでしょうか…?

08 Young,Gifted and Yellow

「LUCE」からつながる物語の終着点のような1曲です。
It’s been a long time my man,my friend
君のもういない時代で俺は一人立ってる
天国へ旅立った「君」へ送る手紙のような歌詞が印象的です。

09 朝が来るまで
前曲までとは打って変わった、穏やかなラブソング。
女性ファンからは特に大好評のようです。
Come to me, my babe
眠れないならね 僕がずっと起きてるから
聞かせて 朝が来るまで 僕が持ってる
どんな言葉も心も 君に注ごう

10 Seaside Bound
こちらは夏の浜辺で大切な人と戯れる情景が鮮やかに描かれるラブソングです。
Get Back 汗に溶けるフレイバー
抱き寄せる?…出来ない
君の波間に揺れてる
重なった手のひらはあの頃のまま
出来るならGet Back 二人寄せては返す
Seaside Bound

11 アイリスライト
筆者がこのアルバムでイチオシの、大切な人を想う気持ちとカタルシスを歌う1曲です。
君がただ「幸せ」って言う 一秒が作れたら
それだけで いつも僕は僕になれる
その泣き顔が 笑顔に変わるのなら
それだけが きっと 僕の生きる意味だ
というサビのフレーズで大切な人を想う気持ちを歌いながらも、
あぁ君の嫌いなあいつも
大切な誰かの未来図を
作るため泣きながらナイフを
振りかざして自分も傷を負ってるのかも
という一節で「嫌いな存在」についても歌っています。

そして、この曲に込めたメッセージを彼はブログでこう語っています。

皆、「大切に思う人」っていると思うんだけど。
友達であれ恋人であれ家族であれ恩師であれ…
もしくは芸能人であれど。

同時に、「嫌いな人」っていうのもどうしてもいてしまうと思うんだよね。
ソリが合わない、ウマが合わない、なんかハナにつく…
第一印象から気に入らない場合もあれば、元友達、元恋人、元夫婦…
もしくは芸能人であれど笑。
ただ、その「嫌いな人」の向こう側には、
やはり「その人のことを大切に思う人」がいるはずで。
自分にとっては嫌いな人でも、きっと他の誰かにとっては、「その人がいないと生きていけない」と思わせるような、尊い時間や空間があると思うんだけど。
どうしても、「嫌いな人、憎んでる人」に対して、その向こう側まで考えて感じてあげることは出来ないから、
嫌いあう人と人はケンカするし、
同じ人の事を嫌いな人たち同士で徒党を組んで、派閥対派閥みたいな事がおこるし、
集団でイジメもおこるし、
国と国もずっとケンカするし。
子どもの頃ケンカすると、
「大人になりなさい!」
って怒られたけど。
大人の方がヒドいケンカをたくさんしてるんだなぁ、と大人になってから思います。
国と国の争い…戦争なんて、
キリストがいても、釈迦がいてもずっとあるし、
2000年くらいはずっとどこかで起こってるし、

こうなるとさ、
俺も一人の歌うたいとして、
No WarやPeaceを掲げたいけれど、
「俺が生きてる間に、世界中皆が笑顔、幸せ、どこにも争いがない」
なんて瞬間は来ないんじゃないかな、
と、思ってしまって。
「そりゃあ随分と哀しい事だな」
と感じたんだけれど、
だからこそ、
いつだってそこは
「愛の無い時代」
だからこそ、
「自分が大切だと思うその人」が、「幸せ」だっていう瞬間が1秒だって作れたら、
それは最も尊い事、「生きてる意味」って言って良いんじゃ無いか、
そこが一歩目なんじゃないか。
そう思って作った曲が、この
「アイリスライト」です。

出典 http://ameblo.jp

タイトルには、
アイリス、にも、ライト、にも、いくつか意味を含ませてるんだけど、
その中の一つで、アイリスって、「薄藍色」って意味がありまして。

そこで、二番の、
「白、黒、黄色、流す血の赤 混ぜるアイはまだ足りないのかな」
というラインについて。
人間は白人、黒人、黄色人種、血の赤色、とあるけれど、
世界を作ってる5原色には、
青色だけないんだなぁと思い。

青色…藍色だけ人間は持ってないんだなぁ、と。
アイが最初から欠けてる、存在し得無いんだなぁ、と。
ここは、そういう物を込めて作ったラインなんです。

出典 http://ameblo.jp

アイリスライトPV

出典 YouTube

美しい情景を背景に、SKY-HIが感情を露わに見せるPVも必見です。

12 カミツレベルベット
愛し合いたい カナシミとも痛みとも
笑顔は少し遠くても 消えたわけじゃ無いだろ
何回だって 踏みつぶされて生きよう 
涙の先に
Everything’s gonna be alright
間違いじゃない 涙色の昨日も今日
枯れた花があるから 明日咲く花に会える
何回だって手を差し伸べに行こう
笑顔の先に
Everything’s gonna be alright
と明るく歌い上げるこの曲ですが、ここにも彼の様々な想いが込められています。

この曲のサビの最後に、
【Everything's gonna be alright】
とあるけれど。
なんなら、今までは一番嫌いな言葉だったね。
だって、「全てが上手く行く」、なんてそんな事ありえないから。
誰かの犠牲の上に誰かの幸福が成り立つし、
正論や常識は乱暴だし、
道徳とか倫理はただの思考停止の事が殆どだ。
僕の話をすると、元々斜に構えて見る、というか納得できない「常識」が嫌いなタイプだったのもあるけれど、
メジャーデビュータイミングで、信じていた近しい人(一応言っておくけど同性です)にとんでもない裏切りをぶちかまされたのも大きかったなぁ。

出典 http://ameblo.jp

ただその後、なんかまた曲がスラスラ書けるようになり…
何曲目かに、「良い曲を書こう!」と思って書いていたら…
デモを作ってる時に、無意識でいきなり、「Everything's gonna be alright」なんて歌ってしまって。
それがカミツレベルベットのデモの誕生でした。

もう自分に自分でビックリだよ。
「わー!俺Everything's gonna be alrightとか言ってるよ、ウケる!」
と思う反面…
めちゃくちゃ救われた。
自分で自分の言葉に。

スマイルドロップを作ってる間、いろーんなネガティヴが脳内を支配して、
実際にネガティヴな事も起こって、
それでも逃げないようにだけはしよう、ちゃんと闘おう、ネガティヴを見つめよう、とやり続けていたけれど、
まさかあの日々のその先に、
「Everything's gonna be alright」
なんて言える日が来るもんなんだなぁ、と。
カナシミとも痛みとも愛し合える日が来るもんなんだなぁ、と。
…同時に、スマイルドロップが出来るまでの9ヶ月、俺は本当に辛かったんだなぁ、と笑。

きっとこの先も、小さなイヤだなぁが大きなイヤだなぁに積み重なって、
もういっそ消えてしまいたいなぁみたいに想う事は何度もあると思うんだけれど、
その度に、「Everything's gonna be alright」と言えるまでの材料を探して生きる、その覚悟も出来た気がするね。

改めて、
俺はなんでもかんでも無責任に
「大丈夫!」
とか、
「なんとかなる!」
っていう風潮?はとてもナンセンスだと思っているよ。
ただ、とんでもなく辛いその時に、
ネガティヴから目を背けるんじゃなく、
じっくり見つめてやったら、
その先に君が「Everything's gonna be alright」と言える為のヒントがある事は確かだと思うよ。

と言っても、
それって簡単な事じゃない…
っていうか、めちゃくちゃ辛い事だと思うから、
傷口に自分から塩を塗りに行くような事だと思うから、
手助けしてもらう必要があると思うんだ。
そして俺は、それをしにいくのだ。

出典 http://ameblo.jp

人生のスランプの時期を乗り越えた彼が、無意識に口をついた「Everything's gonna be alright - すべては上手くいくさ!」というフレーズ。

そこに込められた想いは、この曲を聴く私たちの背中を強く押してくれます。

13 フリージア~Epilogue~
物語のエンディングを飾るこの曲。
1曲目と同じトラックとなっており、アルバムの最初と最後で物語がループするイメージで作られています。
生きてるって何?
それで死ってものは何?
当たり前にあるけれど誰も見た事がない
とってつけた様なエラい人の言葉たち
どうも僕には飲み込める様な物じゃない
物語の最後にも深いメッセージを残すこのアルバム。

聴き終わったあなたの心にはどのようなメッセージが一番強く残るでしょうか…?

おわりに

SKY-HIこと日高光啓さんの想いが詰まったアルバムの紹介でした。いかがでしたか。

もっと多くの人に聴いてもらいたい、聴いてもらうべきアルバムだと1ファンとしても強く思います。

これからもSKY-HIの活動に目が離せません!

それでは最後に、SKY-HIのメッセージでお別れしましょう。

ここまで読んでいただいてありがとうございました!

君が生きている その意味も価値も この音楽で証明しよう。

出典 http://ameblo.jp

この記事を書いたユーザー

Hiromitsu このユーザーの他の記事を見る

世界最大の学生団体”AIESEC”所属、某食品ベンチャーインターン中のW大生。インフルエンサーアルファタレントブロガーS先生の学生アシスタントレポーター・報道局学生特派員も務めております。
趣味は海外旅行、野球観戦、カラオケです。自身の経験や独自性を生かした記事を書いていきたいと思います。

得意ジャンル
  • マネー
  • 海外旅行
  • 国内旅行
  • おでかけ
  • グルメ
  • 料理
  • 恋愛
  • ファッション
  • ニュース
  • 音楽
  • 話題
  • 社会問題
  • スポーツ
  • インターネット
  • 広告
  • 暮らし
  • エンタメ
  • 感動
  • コラム

権利侵害申告はこちら