1本も吸わなかった
7年間の過去がある。

愛煙仲間に出会う前は
禁煙世界に住んでいて、
その間はそれこそ
1本足りとも
吸わない生き方だった。

吸えるけど吸わない。
我慢の禁煙とは
全然違うのだが、
吸わない生き方を
貫いていたと言えば
そうなるかもしれない。



もしかしたら僕も
「吸えない」
のではないかと思い、
「吸わないだけ」を
書き出してから
7年が過ぎたある日、
「吸える人として
吸わないだけ」の
実践に入った。

吸わないことを
貫くだけの
嫌煙者のような
生き方とはさようなら、
たまに本当に
美味い一服を楽しめる
愛煙家になると決めた。

「1本吸ったら
喫煙者に戻る」という
つまらない考え方は所詮
嫌煙者だけの確信、
愛煙家には無縁だと
証明することにした。



実際に世の中には
愛煙家がたくさんいる。

その人たちを見てきて、
その世界観に生きれば
タバコをやめるのは
何も難しくないんだと
伝えたかったのだ、
自分と大切な人たちに。

「吸わない決意」は
必要かもしれないが
我慢は必要ないのだ、
精神力も必要ない、
たまたま吸わないで
生きた日をきっかけに
当分吸わない人を
楽しむことにする、
そんな感じでいい。



【愛煙セラピー「2144」】 

『禁煙世界に生きていた
7年間は1本足りとも
吸わなかったが
タバコは好きだった。
今は好きなときに
吸える人を生きるが、
それでもやはり
吸わない人が快適。』

2016/01/27
愛煙セラピスト
志村嘉仁

滅多に吸わないとか、
そんなことも
どうでもよくなった。

美味い一服の姿は
確かに魅力的、
カッコいいのだが、
吸わないほうが
快適なことに
変わりはないのだ。

吸わない日をきっかけに
当分吸わない生活を
自然と楽しむことが、
喫煙生活をやめる
唯一の方法なのかも
しれないなと思う。

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