子の才能を伸ばす対話育児法

私には5歳の娘と3歳の息子がいて、その子たちは同世代の子に比べかなり賢い気がします。

そこでそう育ったのに影響してると思えることを紹介。


先ずほうほうは子と対話するだけで、些細なことであっても話します。そして質問に答えるだけ。

子どもと対話することを毎日の日課として、どのぐらいの時間といった決まりはなく、とにかく時間が短くても毎日続けること。

話すかどうか子の気分次第で、こちら側から無理にはなそう、話を広げようとはしません。

子と毎日話すのは当たり前と思ってるでしょうが、しっかり向き合って、対話といった感じでやっているでしょうか。

子の下質問にしっかり答えてますか?抽象的な子供向きの答えを教えてないでしょうか?海の水はどうしてしょっぱいかと聞かれて、海底に石臼があり、それが作っていてしょっぱいからなど言ってないですか?

実は塩素イオンなどはじめとした元素が溶け込んでいるからで、うそと言って二度手間になってはいけません。

子どもを子ども扱いせず、しっかり説明すると理解します。でもいきなり元素が溶け込んでるからと言ってもわかりません。癌外は何かといったところまで説明を。

その説明を楽しく聞いてくれるかは、親の話術の見せ所。

よく子と話す時幼児言葉を使う方もいますが、それはやめましょう。これも二度手間になります。

娘は対話始めた1歳のころこそ、子ども特有の支離滅裂な言葉を発してましたが、3歳ごろはわりと理路整然とした話しするようになっていて、誰がどこでどうしたかなど要点を抑えてます。

息子も1歳ちょっとでしゃべりだHしたときほとんど対話にならなくて、こちらが何かしゃべっても反応な方ですが、2歳ごろにはすでに論理的思考が作られて、ダンゴムシは何が怖いのかと質問されたり、ドキッとする瞬間が。


夫に育児を手伝ってもらう方法

育児はまさに戦争。生まれたてのときは、自分の体もいい調子ではなく、泣きたくなります。敵は時間で、司令官はお母さん、守るべきものは赤ちゃん。お父さんはどうでしょう?

忙しい、昨日はほとんど寝てないと言えば、何か手伝ってくれるかもといった期待は捨ててください。

ごはんどうすると聞かれれば、「パンをトースターにセットし2分焼いてくれる?」「無洗米を炊飯器に入れメモリのところまで水を入れてくれる?」と答えてください。

夫は大抵お手伝いはその一回だけと思ってます。

「毎回仕事の前こんなこと悪いけど、月曜はゴミの日だから、今、台所とおむつのゴミ箱のごみをあつめて捨てて。毎週してくれると助かる。」と初めていうような顔で丁寧に言ってみてください。

今子供のことを具体的にしてもらうより、それ以外の家事をしてもらえるととても助かる、子供が3か月になるまでだからと定期的に言ってみてください。

基本、専業主婦してない方は、昼いくらでも子供と一緒に寝られる、何がそんなに忙しいのかと思っていて、不愉快でも、ここはどうしようもありません。

専業主婦の愚痴は、専業主婦に行ってください。「俺が会社でどれだけ大変か。」と言われても、本当のとこがわからないように、夫にわかってもらうのは無理。

わかってないといった目で見れば、ひとつづつ手伝ってくれたことに対し、それでもしてくれたと感謝の気持ちもわきます。

夫がおむつ交換に抵抗がなければ、当たりくじと喜んでください。男性は、おむつ交換を屈辱に感じたりするもの。

先ずだっこ。これは言わなくてもしてくれるお父さんが多いですが、かわいいと言ってもらうだけでお母さんも癒されます。

だんだん赤ちゃんが動くようになり、風呂に一緒に入れれば、お父さんの出番も増えて、スムーズに出番にでてこられるよう、今沢山抱っこしてもらいましょう。

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