いつか解放するときが
くるかもしれないが、
とにかく今は
吸わないことが快適。

我慢はしていない、
吸おうと思えば
吸えるわけだから。

タバコを
愛しているからこそ、
感謝しているからこそ
吸わないことが
とても気持ち良い。



我慢の禁煙の場合、
常に「誘惑」して
吸いたい葛藤に
勝ちまくらなければ
いけない。

二度と吸わない、
どんなことがあっても
タバコを吸ったら
人生終わり、
死んだほうがマシ。

そうやって
吸わないことに
変に執着するから
吸いたくても
吸えない生き地獄で
嫌煙者はもがく。



愛煙家が
きっぱりやめる場合、
タバコは愛しているが
吸わない生活を
楽しむことを
決めてそうしている。

決めるというか選ぶ、
吸えるけど
吸わないわけだ、
楽しめるけど
楽しまないのだ、
吸わないで
生きていたいから。

他人から流れてくる
美味い煙を嗅ぐ分には
全然問題ない、
吸わなくても
タバコの楽しみ方は
たくさんある。



【愛煙セラピー「2143」】 

『吸わないのは
嫌煙者と似ているが、
吸わないと決めても
タバコは愛している。
「いつかまた
楽しむときがきたら
よろしくね!」
そう対話して愛煙家は
無煙人生を生きる。』

2016/01/26
愛煙セラピスト
志村嘉仁

無煙世界とは
「タバコが消える世界」
ではない。

タバコを楽しむ個人が
喫煙をやめるとき、
吸えないストレスを
感じない考え方が
「無煙」なのだ。

我慢の禁煙で
吸いたいのに
吸えない人の頭からは
「吸いたい煙」が常に
もくもくと出ている。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
タバコをやめたい人へのメッセージを配信しています。

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