西日本で記録的な大雪をもたらした今季最大の寒波

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つい先日まで日本に居座った今季最強となる大寒波。

これにより西日本では記録的な大雪となったほか、沖縄本島でも観測史上初となる雪が観測、魚も寒さに耐えられず海岸に打ち上げらるなど全国的なニュースになりました。

一足先に東京でも積雪を記録しニュースになりました

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また、今月18日には一足先に都心でもこの冬、初となる積雪を観測。

首都圏の交通網を直撃したこの積雪は、多くの人の通勤、通学に大きな影響を及ぼしました。

このように今季、日本に大きな影響をもたらした大型寒波ですが、北国に住んでいる人にとっては冬に雪が降るなんて当たり前。

日本列島が雪に翻弄されるなか、ツイッターではそんな北国からのあるツイートに注目が集まっていました。

話題になっているのは、こだれでら(@kodaredera)さんが投稿したこちらのツイート。

雪国に在住しているというこの投稿者、北海道を「雪国大先輩」、東北地方を「雪国仲間」と位置づけ、雪国から見る各地方の積雪に対する「北から目線分布図」なるものを作成。

この分布図によると、どうやら北国に住む人たちは、慣れない雪に翻弄される他県に対し「雪かき道具を貸してあげたい」「長袖はあるのか心配」など、北からなのにも関わらず暖かい目で見守ってくれているようですが、ただひとつどうしても許せないという地域があるようです。

「軟弱モン甘えんな」

いったい東京もんが先輩方に何をしてしまったというのか…。

お隣の神奈川や埼玉でさえにさえ優しいのに、東京もんにだけやたら厳しい「北から目線分布図」

この「東京にだけ厳しい北から目線分布図」は3万回以上もリツイートされ、東京の扱いについては多くの声があがっているようです。

信憑性はともかく、この「北から目線分布図」によって”軟弱モンの甘えん坊”に認定されてしまっている日本の首都、東京に住む人々。

東京と北国の間でどういった行き違いがあったのかは知る由もありませんが、雪国の先輩方もいつかきっとわかってくれる日がくると信じたいですね。

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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