‪#‎猫バンバン で 拡散しよう!

寒くなってくると野良猫や旅猫、外飼の猫は寒さをしのげる場所を探して入り込んでしまいます。入り込む場所が空き家であったり、使われていない倉庫であったり様々ですが、最も多い隠れ家が「車のエンジンルーム」と「タイヤの上の隙間」です。

猫が入り込んでいるとは思わず、車を発進してしまうと高確率で事故が発生します。

そんな事故を防止するために、日産が「#猫バンバン」プロジェクトを始動しました!

出典 YouTube

【車を止めた途端】車の中はあったかいにゃ♡入っちゃお♡

出典ぽんたす撮影

猫は寒さをしのげる暖かい場所をよく知っています。人の手が届かず、危険から身を守れて、寒さをしのげる場所=エンジンを切ったばかりの車の中(エンジンルーム)です。車のボンネットの上も暖かいので、エンジンを切った瞬間にやってきてちゃっかり乗って寝ころがる猫が多くいます。

猫は寒い日に「温まって寝に来ているだけ」なのですが、車がいつ動くのかわかっていません。人間が見えない部分に入り、猫が入っていると気づかずエンジンをかけすぐに発進した瞬間、事故に繋がる可能性が高いのです。

【エンジンをかける前に】#猫バンバン で猫確認!

ボンネットをバンバン!と叩くだけでも効果は大きいです。もし余裕があれば、ボンネットを一度あけて、パッと手を放して「バーーーン!」と勢いよく閉めるだけで、猫は驚いて転がり出てきて逃げます。

#猫バンバンをする時は、まわりの交通量にも注意しましょう!

車通りが激しい場所でいきなり驚かせてしまうと、周りを見ずに飛び出してしまうことになり、新たなる事故を生む可能性があります。車が来ていないことを確認して「#猫バンバン」を実施しましょう。

【エンジンルームが要注意!】子猫の部屋と化している!

出典ぽんたす撮影

ある程度歩けるようになった子猫は、外敵から身を守るため・寒さをしのぐために車の中(エンジンルーム)に入り込んでしまうケースが多いです。親猫がせっせと車の中に「巣」を移動させる場合もあります。

普段車を動かさすことなく、週末だけ動かすといったサイクルの場合はより「猫の巣」にされている可能性が高いので、車を動かす前に#猫バンバンを実施しましょう。

【タイヤの上に要注意!】大人の猫が入り込んで寝ている!

出典ぽんたす撮影

野良猫や旅猫、地域猫は寒さをしのげる場所を探します。より暖かい場所を探すため、エンジンを切った瞬間の車の暖かさを知っているのです。どういったサイクルでこの車が動くのかわかっている猫もいますが、まだまだそういった事をわかっていない猫も沢山います。

子猫だけではなく、大人の猫も入り込んでいる可能性がある場所は【タイヤの上】です。かがんで覗き込まないとわからない部分に入り込んでしまっていることがありますので、前輪・後輪共によく確認しましょう。

注意するだけで事故を防げる!

ちょっと注意するだけで防げる事ができる事故です。突然エンジンをかけて発進し始めた車に驚き、外に飛び出した瞬間動いている車と接触することや、動いているエンジンルーム内で事故になる場合もあります。ちょっとした接触だとしても、車と猫です。大怪我で済まないことの方がほとんどです。

悲しい事故を少しでも減らすために、#猫バンバンの実施にご協力をお願いいたします。

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