1.怒鳴っちゃった! いいよ、イライラしない人間なんていないんだから

人間だもの。いつもハッピーというわけにはいかないよね。

2.必要以上に叱ってしまった?! ならその倍褒めてあげて

怒鳴っていると、ますます感情が高ぶってしまって止まらなくなるのよね。
でもね、後悔している暇があったら、いいとこ見つけていっぱい褒めてあげて。
バランスを取ればいいのよ。

3.子どもを叩いちゃった! 反省してるならOKよ。 

子どもを思えばこそなのに、通じないこともあるね。でも、やっぱり手を出すのは避けた方がいいよね。
次に叩きそうになって手をあげたら、コチョコチョ攻撃に変えて一緒に笑っちゃえ!

4.叱ることは、関心を持っている証拠 どうでもいいなら叱らない

考えてみて。どうでもいい子なら叱るかな? 大事に思うから叱るんだよ。
子どもって、ママの気を引きたくて悪いことするでしょ?
だから、叱られた子も、”自分をちゃんと見てくれている”って安心しているよ。

5.子どものしつけ  押してダメなら引いてごらん

しつけって何度も何度も同じこと言って疲れるよね。
でも、やり方を変えるという手もあるよ。
押すと逃げる、でも引くと来るよね。

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平川裕貴(ひらかわゆうき) このユーザーの他の記事を見る

元日本航空CA。外資系英語スクールマネージャーを経て、1988年子ども英語スクールを神戸と大阪に開校。外国人講師による子ども英語教育の先駆的存在。

1995年、阪神淡路大震災に遭遇、教室・自宅とも多大な被害を受ける。
震災から得た教訓も活かし、2006年、インターナショナルプリスクール(英語の幼稚園型スクール)を設立、英語教育と人間教育に取り組む。現在3歳から6歳までの子どもを、幅広い視野と思いやりを持ったバイリンガルに育てている。

長年欧米文化に触れてきた経験から、日本と欧米の優れた点を取り入れたしつけを提唱。スクール経営の傍ら、これまでに得た教訓や知恵や知識を伝えるべく執筆活動を開始。
幼児教育研究家。文筆家。コラムライター。英語講師。マナー講師。

ウレぴあ総研『ハピママ』や『IT Mama』に、子育てや英語関連の記事執筆。
フジテレビ『ほんまでっかTV』 に子ども教育評論家として出演。

著書『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』(アマゾン)
『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)

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