生活保護受給者のギャンブル

そもそも生活保護受給者って何が基準なの?
ギャンブルできるお金があるなら保護を受ける必要はあるの?

素朴な疑問です。


生活保護の受給資格は、以下の3つの条件に該当していなければいけません。

身内に援助してくれる人がいない
援助出来る場合でも書類で援助出来ないと提出をすると援助不可と認定されます。あくまでも確認程度のレベルなので強制力は持っていません。

全く資産を持っていない
お財布の中身が1万円程度なら問題ありませんが10万円も財布に入っているとアウトです。これは生活保護申請をして受理するかどうかの時にソーシャルワーカーが遠回しに今いくら持っているかを聞きます。

病気・怪我等で働けない
病気や怪我等で働けない人は生活保護の受給対象者になります。但し働けるのに働かないのは病気であっても生活保護は認められません。病気は精神疾患でも病気として認定されます。

出典 http://xn--eckp2g182m8x4aj5jc81b.biz

仕事が出来ない・援助がもらえない・資産が無い

上記を満たせばOKって、想像以上にハードル低いんですね。
もう少し基準が高いと思っていた人も多いのでは?

お酒やタバコなどの嗜好品も同じ扱いなのか?

ギャンブルNG、では娯楽はどうなのでしょうか?
酒やタバコはどうなのでしょうか?
スナックなどに酒を飲みに行く・タバコをすうのも「娯楽」と言う人もいるでしょう。カラオケも雀荘に行くのも同じですかね?

世間一般で娯楽と言えばゲームセンターもカラオケも娯楽だと思いますし、囲碁や将棋やマージャンも外でお金を払っていれば娯楽のくくりになるのでしょう。

ギャンブルは大金をつぎ込む可能性が高いからダメだとして、
カラオケやゲームセンターは小額なのでOK?

筆者はどこからどこまでがOK?と曖昧なんだな~と感じました。

高額の掛け金が問題だからギャンブルはダメなの?

ギャンブルは掛け金が高額で借金を作る原因にもなりますので、ギャンブルは一般的にもマイナスイメージがおいでしょう。
しかし、カラオケに行って酒呑んでタバコすっても借金はしないと思うのですが、これも程度問題なのでしょう。

娯楽まで禁止しろとは言えないけど 遊べるなら仕事したら良いのにと思いますが、色々と事情あるんでしょうかね。。。

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