森山未来・佐藤隆太・藤井隆・山本耕史・宮川大輔出演!「ボーイズタイム」

私が生まれて初めて見たミュージカルはこの「ボーイズタイム」

主演は藤井隆さんと山本耕史さん。
そして出演者には、なんと森山未來さんや佐藤隆太さん宮川大輔さんもいました。

当時、男性に元気がない時代だからこそということで作られました。
ミュージカル内の歌はすべてウルフルズ!

オーディションにて勝ち抜いたことで有名になったのは、応募資格より年齢の低かった当時若干15歳の森山未來さん。

当時はまだ無名の中学3年生で、ミュージカルは冬に上演があり、受験シーズン真っただ中。

このミュージカルを初めて観た感激で私は3~4年ほど毎週末ミュージカルを観るという趣味にハマり、年間で30万円以上使っていました。

演出は世界の宮本亜門!

演出家として知られる宮本亜門さん。
たった1度観て私の世界を変えたミュージカルを作った人についてつづろうと思います。

宮本亜門さんは、幼い頃は仏像にハマっていておとなしい子どもだったと言います。
学校へ行けなくなる不登校も経験しています。

宮本亜門さんの演出を受けた役者さんは、
「亜門さんは心の中に入ってくる」
と言います。

さまざまな理由がありますが、不登校はとても辛く苦しい思いをします。
その経験があるからこそ、宮本亜門さんは人の心の中に入れると感じます。

過去には心中をしたことも

テレビで初恋の彼女と心中したと聞いた時は耳を疑いました。

宮本亜門さんは、もう彼女以上の人はいないと彼女と心中をくわだてます。
しかし、まだ中学生の2人は薬局で
「睡眠薬をください」
と言いました。

そしてそれぞれ帰宅し、電話で
「これから、一緒にの飲もうね」
そう言って電話を切りました。

数時間後に目が覚めた宮本亜門さんは、急いで彼女へ電話。
すると彼女から
「私は飲まなかった」
と言われとてもショックを受けたと語りました。

と同時に薬局の人も中学生に睡眠薬を出さないだろうし、それが原因でまだ独身ですと笑っていました。

宮本亜門さんが神田沙也加さんへ放った言葉

神田沙也加さんの演出をした時のことが印象深いです。

神田沙也加さんは、神田正輝さんと松田聖子さんの娘として有名です。
それは、神田沙也加さん自身のプレッシャーとなっていたことを一目で見ぬき

「あなた自身を見て選んだんだから、自信を持って立っていいんだよ」
そう言いました。

見方によっては、両親が有名な芸能人だから・・・そんな思いを抱え込んでいた神田沙也加さんの孤独な気持ち。

この言葉は完璧に心を見抜いて、それと同時にこの言葉を言われたら、自分に自信が持てるようになる魔法の言葉だと感じました。

演出される役者さんもそして、観る側の観客も笑顔にする宮本亜門さんのような人でありたいです。


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