アレルギーの季節到来!乳幼児期から予防対策を
アレルギーを感じる人は3・4 月にかけてピークに!
0~3 歳の子どもを持つ親、男女400 人を対象にアレルギーに関する意識調査を実施

雪印メグミルクグループのビーンスターク・スノー株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:平田公孝)は、0~3 歳の子どもを持つ25 歳~45 歳の親、男女400 人(既婚者のパパ、ママ各200 人)を対象に、アレルギーに関する意識を把握することを目的として、2016 年1月9 日~1 月12 日にインターネット上で意識調査を実施いたしました。近年注目が集まっているアレルギーについて、発症を感じる時期や種類、アレルギーに関して、有望な食品と言われている乳酸菌の活用について発表いたします。

ビーンスターク・スノーでは1960 年に日本初となる全国規模の母乳調査を開始し、昨年より第3 回となる大規模母乳調査を実施しております。母乳研究を半世紀以上続け、”免疫機能”にこだわった研究および商品開発に注力しています。

■ 「アレルギーに関する意識調査」 調査概要
調査期間 : 2016 年1 月9 日~1 月12 日
調査方法 : インターネットリサーチ
調査対象 : 0~3 歳の子どもを持つ男女各200 人ずつ 計400 人
25 歳~30 歳、31 歳~35 歳、36 歳~40 歳、41 歳~45 歳 各グループ50 人

(ビーンスターク・スノー株式会社調べ)

●もっともアレルギーを感じる月は3・4 月がピーク時期

●3 家族の内、1 家族という割合で、
家族の誰か1 人以上がアレルギーになっている

●パパとママともにアレルギーの場合、子どものアレルギー発症率は、
パパとママどちらもアレルギーでない場合の約5 倍

●アレルギー発症率はママや子どもよりもパパの方が高い


●子どもの食物アレルギーは医師の診断で分かっている割合が11%となり、
10 人に1人以上の割合で発症している

●アレルギー対策として、乳酸菌を摂取したことがある人は4 人に1 人


●乳酸菌をママと赤ちゃんにとって必要と半数近くにあたる43%が回答


●母乳の成分の中で免疫成分と言われるたんぱく質のTGF-βも17%の認知に

① アレルギーを感じる季節や家族のアレルギー状況

◆もっともアレルギーを感じる月は3 月と4 月がピーク!

季節によるアレルギーを感じることがある人は全体400 人のうち214 名と約半数の人が感じる季節があると回答。また、その中でもっともアレルギーを感じやすい季節として、3 月と回答した人が31%と最も多く、ついで4 月と回答した人が28%と2 番目に多い結果となりました。全体の傾向として2 月から5 月の冬から春の季節にアレルギーを感じる人の割合が増加していくことがわかりました。

◆3 家族の内、1 家族という割合で、家族の誰か1 人以上がアレルギーになっている
◆アレルギー発症率はママや子どもよりもパパの方が高い
アレルギーを発症していないという回答が64%だったことから36%の家族が家族に1 人以上アレルギーを発症している結果に。つまり3 家族の内、1 家族には誰かしらアレルギーを発症していることがわかりました。
中でもアレルギーの割合はパパが一番高い22%結果となり、ママや子どもの発症率より高い結果となりました。

◆子どものアレルギー発症率は全体の約20%と高い
◆パパとママがアレルギーを発症している場合、子どものアレルギー発症率は半数にもおよんでいる
◆パパとママともにアレルギーの場合、パパとママどちらもアレルギーでない場合の約5 倍の発症率
アレルギー意識調査において親子関係について分析したところ、パパとママともにアレルギーを発症している場合、子どもがアレルギーを発症する割合は50%だったのに対して、パパがアレルギーの場合は30%、ママの場合は21%となっており、両親どちらもアレルギーでない割合は11%と、パパとママがアレルギーを発症している場合の方がアレルギー発症の割合は高い結果となりました。

② アレルギーの種類について

◆大人の発症しているアレルギーで多いのは花粉症が1位、ついでアトピー性皮膚炎

大人の発症しているアレルギーで一番多かったのは花粉症で44%の人が発症しており、ついで、アトピー性皮膚炎が16%、食物アレルギーが14%となりました。また、花粉症や食物アレルギーについては、医師の診断までは受けていない人も多いことがわかりました。

◆男女別にみると食物アレルギーは男性に多く、金属および動物アレルギーは女性の方が多い結果に
男女別にアレルギー発症の傾向を調べると、男性は食物アレルギーを発症している割合が高く、女性は金属アレルギーや動物アレルギーを発症している割合高いことがわかりました。

◆一番アレルギーの割合が多くみられた花粉症では若い人ほど花粉症を感じている人が多い

◆子どもの発症しているアレルギーは1 位が食物アレルギー、ついで花粉症とアトピー性皮膚炎
◆子どもの食物アレルギーは医師の診断で分かっている割合が11%となり、10 人に1人以上の割合で発症している
子どものアレルギーの種類のうち、食物アレルギーが1 番高い割合となりました。食物アレルギーは医師の診断を受けて分かっている人が11%と10 人に1 人以上いることがわかりました。医師の診断を受けていないが感じている人を足した割合は15%となっています。ついでアトピー性皮膚炎と花粉症が11%と2 番目に多い結果となりました。また親の年齢による子どものアレルギーの発症率に関して分析したところ特に傾向は見られ
ませんでした。

③ 家庭で取り組まれているアレルギー対策の一つ乳酸菌摂取に関しての意識調査

◆アレルギー対策として、乳酸菌を摂取したことがある人は4 人に1 人が実施

◆アレルギー対策として、授乳期間中にママが毎日乳酸菌を摂取していた割合は20%以上にものぼる

◆乳酸菌をママと赤ちゃんにとって必要と半数近くにあたる43%が回答し、ママや子どもにとって必要な成分としての「乳酸菌」の認知度が高いことがわかった

◆アレルギーを発症したことがある子どもの親の方が、ママや子どもに必要な成分としての「乳酸菌」の認知度が高い結果に

◆母乳の成分の中で免疫成分と言われるたんぱく質のTGF-βも17%の認知度となった

■日本初※ 母乳ママのための乳酸菌 「3つの乳酸菌」

出典ビーンスターク・スノーPR 事務局

「3つの乳酸菌」は1 日3粒で3種の乳酸菌を合計100 億個摂取でき、ヨーグルト1,000g の菌数に相当します。赤ちゃんにとって最良の栄養である母乳は、赤ちゃんをアレルギーや病気から守る働きがあることが知られています。

※MINTel 社データベースを用いた調査結果、2014 年ビーンスターク・スノー調べ)

近年、赤ちゃんをまもる成分として特に注目されているのが「TGF-β」という母乳成分。「TGF-β」は、たんぱく質のひとつで、“細胞の増殖や分化など様々な機能の調節”をするはたらきがあることで知られてきました。「3つの乳酸菌M1」は、この母乳のもつまもる力「TGF-β」に着目し開発されました。母乳ママが3 種の乳酸菌を摂取することで、母乳を通じて“赤ちゃんをまもる力”へとつながります。

【ビーンスターク・スノーの企業理念】

出典ビーンスターク・スノーPR 事務局

私たちビーンスターク・スノーは赤ちゃんとお母さんをはじめ家族の健康といきいきした暮らしをサポートいたします。

【ビーンスターク・スノー第 3 回全国母乳調査概要】
目 的:母乳成分とともに母子の背景情報を収集しその相互関係を把握する
対 象:母乳哺育をしている全国の母親 約 1,200 名
開始時期:平成 27 年 9 月
実施期間:約 5 年~8 年(追跡調査を行うため長期実施となります)
URL: http://www.beanstalksnow.co.jp/labo/milk/
今回実施する母乳調査は単に粉ミルクの開発を目的とするだけでなく、母乳育児でも粉ミルクでの育児でも安心して育児ができる環境を提供できるよう研究を続けて参ります。

【企業情報】
雪印メグミルクグループ ビーンスターク・スノー株式会社 (Bean Stalk Snow Co.,Ltd.)
設 立:平成14 年8 月7 日
代表者:代表取締役社長 平田公孝
URL: http://www.beanstalksnow.co.jp/

編集記者 古川智規(フリーランスライター)
素材提供 ビーンスターク・スノーPR 事務局

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