ベッキーの不倫報道が芸能界のハーフタレントの勢力図に大きく影響を与えようとしている。

ベッキーといえば、レギュラー番組を多数抱える“バラエティー女王”だった。
しかし、音楽バンド『ゲスの極み乙女。』の川谷絵音との不倫報道によって、その地位はもはや失墜しつつある。
そのスキャンダルの恩恵を最も受けるハーフタレントがいるのだという。


■一気にベッキーを追い抜いていきそうなのは?

「ローラがハーフタレント界のリーダー的存在に変わろうとしています」(芸能記者)

ローラ(25)にも過去には不祥事があった。

「彼女の実父は、海外療養費を巡る詐欺事件で2014年に逮捕されている。彼女に直接の関係はないが、一気にイメージダウンしたのは事実です。
もちろん仕事も激減した。
しかし、自らが不祥事を起こしたベッキーとは別物。ハーフの重鎮として君臨してきた彼女の座を、ローラが横取りする可能性は非常に高いのです」(芸能プロ関係者)

もともとローラは、先輩にもタメ口で話すという独特なキャラクターが持ち味で、存在感を確立したタレントだ。

「その憎めないキャラ作りはハーフタレント勢の中でも抜きん出ている。彼女は実は都内の高校出身で、普段はキチッと丁寧語を使えるといいます。
それだけに、バラエティー番組でも、場の空気を読むのがうまいと重宝がられているんです」(女性誌記者)

しかし、ハーフタレント勢にはライバルも多い。

「ローラの父親が逮捕された人気が落ちていた間に出てきたのがマギー(23)です。セクシー路線の仕事もやるし、男性人気が高い」(同)


■マギーの他にもローラのライバルは多い

そして、同じ所属事務所にいるダレノガレ明美(25)も侮れない。

「毒舌一本槍のキャラクターなので好き嫌いは分かれますが、男性関係で平気に『DVを受けた』と発言。美人だし、カラッとした性格は評価する向きもある」(同)

他にも、慶応大学出身のトリンドル玲奈(23)や、女優の肩書きを持ちながらニュースキャスターもこなすホラン千秋(27)など、ライバルはたくさんいる。

「現在、各芸能事務所では、ギャラのことも含めて猛烈な売り込み合戦がヒートアップしていると聞きます。しかし、バラエティー慣れしているローラがぶっちぎりで抜きん出ている状態」(前出・芸能記者)


一気に大物タレントまでのし上がれるか。

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