「子どもの叱り方」に悩む親御さんも多いのではないでしょうか?

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「子育てには正解がない」とよく言われます。

特に難しいのが「叱る」という行為。どういった叱り方をしていいのか、試行錯誤を繰り返しているといった方も多いのではないでしょうか?

そんな子どもの叱り方について、現在、小説家であり漫画原作者の小池一夫氏のツイートが話題になっているようです。

『「社会に出たらそンなことは沢山あるぞ」という叱り方をする親や教師がいるが間違っている』

こうツイッターに投稿したのは「子連れ狼」などの原作者として知られる小池一夫氏。

苦しんでいる大人に対して、『シリアの難民に比べたら幸せだといわれても、頓珍漢すぎるでしょう』として、今悩んでいる子どもにとってはその時その時が全て、そういう叱り方は止めるべきとしています。

このツイートは1万回以上もリツイートされ、ツイッターからは『そんな言われ方されても何も伝わらない』、それに耐えるのはあたりまえという風潮を引きついでいったら、永遠に誰も幸せにはなれない』など、この意見に同意する声は多いようです。

子どもだった頃を振り返りこんな声もあがっている

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また子どもの頃、このように叱られた経験のある人たちからは「大人になりたくないって思った」「何度がっかりしたことか」と当時の心境を振り返っているようです。

また、大人同士であっても気をつけたいとの声もあがっている

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また、今回小池氏が指摘した叱り方については、子どもだけではなく大人同士であっても気をつけたいとの声も。

過去の自分の体験を引き合いに出して、相手にそれを強いるのは良くないという意見もあるようです。

ツイッターでは大きな反響があった小池一夫氏の「やってはいけない叱り方論」

相手を叱る際は、過去の自分の経験よりも、相手の気持ちに寄り添った言い方をしたほうが伝わりやすいのかもしれませんね。

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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