2月10日、約二年ぶりとなるBUMP OF CHICKENのオリジナルアルバム「Butterflies」が発売になりました。

"パレード"や"Hello,world!"などの既発曲5曲+新曲6曲の11曲からなるこのアルバムは、19.7万枚を売り上げ、オリコンウイークリーチャート首位を獲得しました。

発売から一週間、聞いてて思ったことを書いていきます。

目を閉じれば

どの曲でもそうなんですけど、BUMPの曲は聞くといろんな銀河を見ることができるなと思います。

もちろん銀河っていうのは例えの話で、それは自分の夢だったり、大切なな人だったり、過去だったり、自分の中にある色々なものがきらきら輝いてくるんです。

例えに例えを重ねちゃった感は否めないんですが、ここがバンプの本質なんじゃないかなと思います。

BUMPの変化

今、BUMPは変わったと叫ばれています。

この間僕はYoutubeのコメントに、「変わったというが、目を閉じれば銀河に行けるのがBUMPだろう。」と書いたところ、「変わっただろ、それくらい気付け」と返信がありました。

これが、

出典 YouTube

こうなる

出典 YouTube

あのね、僕がどれだけバカでもこの変化くらいはわかりますよ。かたやギターロックでかたやEDMじゃないですか。水炊きと豆乳鍋くらい違いますよこれ。うまくないですねすみません。

僕が言ってるのはそこではなくて、本質の所です。
さっきは、銀河に行けると書きましたが、BUMPの曲は聞くと身近なことについて考えたくなるし、大事にしたくなるんです。


例えば?

You were here

出典 YouTube

WILLPOLIS 2014ツアーの最中に書かれたこの曲はファンとの思い出をかみしめるバラードです。

車輪が回って遠ざけてく
体と体遠ざけてく
鼓膜に残る耳鳴りと二人で
一人の夜に戻る

出典You were here/BUMP OF CHICKEN

どれだけ楽しくても、自分の帰る場所には絶対帰らないといけないから、結局はさみしいわけですよ。

でも、そんなさみしさがあるから他愛もないことでも大事な思い出になるし、また会いたくなる。


もう消えない消えないよ
そこから伸びた時間の上を歩くよ
全て越えて会いに行くよ

出典You were here/BUMP OF CHICKEN

この曲を聞いたら、さみしいことも楽しい記憶もきらきら光って浮かんできます。

銀河に行けるってのは、こんな気持ちになることに対する例えです。

最後に

他の曲についても書きたいとこなんですけど、長くなっちゃいますし、その曲を聴いて何を感じるかとか何を思い出すかとかはそれぞれ違いますから、僕だけがつらつら書いてても仕方ないです。

BUMPの音楽性は確かに変わっています。というよりは、拡がったと言った方が正しいでしょう。

ですが根底にあるものは絶対変わっていません。これだけは自信を持って言えます。

変わった変わったと批判するのはいささかナンセンスかなとは思います。



そんなBUMPもNewアルバムを引っ提げて、4月からスタジアムツアーを敢行します。彼らの曲が大きな会場でどんな光を放つのか。参加される方はぜひ楽しんできてください。


●BUMP OF CHICKEN New Album
「Butterflies」
1.Go
2.Hello,world!
3.Butterfly
4.流星群
5.宝石になった日
6.コロニー
7.パレード
8.大我慢大会
9.孤独の合唱
10.You were here
11.ファイター

初回限定版DVD/Blu-ray
Special Live 2015 at Yokohama Arena


●STADIUM TOUR 2016 "BFLY"
4月9日(土) 大阪 京セラドーム
4月10日(日) 大阪 京セラドーム
5月8日(日) 愛知 ナゴヤドーム
5月22日(日) 福岡 ヤフオク!ドーム

"BFLY" TOUR FINAL
7月16日(土) 日産スタジアム
7月17日(日) 日産スタジアム

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音楽のこととかが主になってくるんですが、優しい目で見守っていただけたら幸いです(^^)

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