スピリッツで「東京ラブストーリー」の25年後が…!?

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よく見てみると、右下に「東京ラブストーリー」の文字が。

東京ラブストーリーって?

ご存知ない方も居るかと思うので少し振り返ってみましょう。

(あらすじ)
愛媛から東京の広告代理店に就職した永尾完治と、完治の幼馴染で東京の私立医科大に通う三上健一は久しぶりに再会した。
東京に溶け込んでいる三上に対し、東京の生活に馴染めない完治。会社では上司の和賀夏樹に説教され、同僚でアフリカ育ちの赤名リカに「カンチ」と呼ばれ振り回される日々。
三上は大学にも真面目に通わず、周囲からも浮いていた。長崎尚子はそんな三上を毛嫌いするが、なぜか冷たくもできない。
そんなある日、完治は高校時代に思い続けていた関口さとみと再会したのだった。

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柴門ふみによる日本の漫画で1988年から小学館「ビッグコミックスピリッツ」で連載。
キャッチコピーは「東京では誰もがラブストーリーの主人公になる」

単行本の売上は累計250万分を超える大ヒットとなった。

マンガで大ヒットの後…ドラマ化で一大ブームに。

1991年1月から3月までフジテレビ系の月9枠で放送。
脚本:坂元裕二
出演:鈴木保奈美(赤名リカ)、織田裕二(永尾完治)、江口洋介(三上健一)、有森也実(関口さとみ)、千堂あきほ(長崎尚子)、西岡徳馬(和賀夏樹)ほか

原作では主に完治の視点を中心に展開したが、ドラマではリカを中心にすえ、彼女の心情を描いた。プロデューサーの多田亮によると、主演が決まっていた鈴木に自分が演じる役をさとみとリカから選ばせたところ、リカと即答したという。また、リカの性格や行動は原作とは大きく違う点も多い。

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バブル景気の世相を反映して、若い女性に支持された。タイトルバックは、大都会を象徴するような場所(駅、交差点など)で、出演者が人ごみの中で様々な日常生活を営む光景を切り取ったもので、MTVのプロモーションビデオを意識した映像センスは当時としては斬新なものであった。しかし、ドラマ『東京ラブストーリー』が放送された1991年(平成3年)は、まだ携帯電話が高嶺の花で、庶民の連絡手段が固定電話と公衆電話という時代であり、ドラマでは、連絡の来ない相手をじっと待つ風景が放送されるのも特徴である。

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平均視聴率は22.9%、最高視聴率は最終話の32.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。主題歌は小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」。ドラマのストーリーと非常にマッチした楽曲で、シングル売上は270万枚。当時の日本におけるシングルCDで最大のヒットとなった。

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ラブストーリーは突然に/小田和正

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大人気ドラマの続編がスピリッツに!!

週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)の創刊35周年を記念した柴門ふみの読み切り「東京ラブストーリー~After 25 years~」が1月25日発売の同誌9号に掲載されている。

”あの日 あの時"から25年。
再開した二人は何を語るのか…。

実際に読んだ方の感想をまとめてみました!

25年後のカンチとリカがどうなっているのか…気になりますね!
1月25日発売のスピリッツでチェックしてみましょう♪

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