蜂にまつわる雑学

暖かっくなれば目にするような蜂ですが、刺激しなければいいと言いますが、どんなことが蜂には刺激になるかわからず、刺されたときの正しい対処もわからないです。

しかし、もし蜂に刺されれば最悪死に至ることも。

身近で一番危険なスズメバチを紹介。

蜂は花と間違えカラフルな色彩の服の方を攻撃するといわれますが、実際黒にとても強く興奮するといったことが立証されてます。

どうして黒かと言えば、人との長いせめぎあいで、蜂は最大の天敵の髪の黒い人に対して攻撃するようになったといわれてます。

反対に蜂が余り興奮しないのは白で、蜂がいるところで白のなるべく露出がない服装でいるのが安全。

蜂や巣を攻撃するのはだめですが、もっと普通の行動の中に危険があります。

蜂は横の動きに敏感に反応し、手で払うような動作、急に向きを変えるようなことは危険。

もしもハチの巣を見つけたら、ゆっくり後ずさりしその場を離れてください。蜂は嗅覚を頼りに花を探しますから、制汗剤、香水などいい香りは蜂を呼び寄せる原因となります。

なるべく香水をつけないようにし、制汗剤は無香料を使ってください。洋服は注意が行きやすいですが、つい忘れがちなものが携行品で、カメラは黒が多く、首から下げればぶらぶらします。

蜂は動くものに反応しますから、細かいところまで注意してください。

蜂は刺す前、相手の周りをまとわりつくよう飛び、相手に狙いをつけ空中停止、あごをかみ合わせカチカチ音を立てるなど、サインを出します。

このとき姿勢を低く、ゆっくり蜂と距離をとれば、刺激してくることはないです。

むかしから蜂に刺されたらアンモニアがいいといわれてますが、間違ってます。アンモニア水は毒性タンパクを変性させる性質があり、その性質は表皮しか作用せず、肝心の毒がある皮膚内部には全く効果ありません。

おしっこをかけるのは雑菌をかけるのと一緒で、問題外。

刺されればその場からすぐ数十メートル離れ、刺された傷口を流水で洗い流し、針が残っていれば、指でつまみ毒液をそっと抜きます。

爪で傷口周囲を圧迫して、毒液を出して、(蜂の毒は水に溶けやすく、絞り出すように、揉みながら流水にさらせば効果的)抗ヒスタミン剤を含むステロイド軟こうがあれば塗布。

濡れたタオルで冷やして安静。

念のためその後病院で見てもらってください。ほとんどのケースで死に至ることはないですが、稀に処置を怠ったり、適切でないことが原因でトラブルに。

顔がほてったり、刺されたところ以外にじん麻疹が出てくる。

目がかゆくなって涙が出て、のどが意外貸し呼吸が苦しくなり、ひーひー息がでる。

気分が悪くなって、下痢や頭痛など起きる。

目の前が暗くなる(血圧低下)

このような症状があれば、直ちに病院へ。

エピペンは元からアレルギーによるアナフィラキシーショックを緩和させる薬ですが、アウトドアの仕事についてる方に、刺されたときの対処として処方されたりします。

基本誰でも使え、アレルギー外来で相談し、保険適用3000円ほど。これは強い薬ですから、注意をよく聞きましょう。

おもしろい五輪エピソード

4年ごとに開催されるオリンピックですが、五輪マークは、青、黄色、黒、緑、赤の輪がそれぞれ結びついた形に。


世界の五大陸を表し、何色がどこかというのは決まってません。一定の年齢以上しかでらられないイメージがありますが、実は一部種目をのぞき年齢制限はないです。

制限があるのはスケート(主ピード、ショットトラック、フィギュア)
       体操・水泳の飛び込み

スケート、体操競技は、炎症の方が比較的有利で、水泳は飛び込みに危険があり、それぞれ年齢制限が設けられてます。

毎年世界中で同時中継される開会式ですが、開催国らしいパフォーマンス、選手の素顔も見れることで多くの方は見たことがあるでしょう。

メインイベントの1つの選手入場は、実は順位決まりがあり、オリンピック発祥とされるギリシャが最初で、開催国が最後。

ギリシャが開催国になった2004年、旗手だけ銭湯で入場して最後ギリシャ選手団が入場した模様。


ソチオリンピックに出たカーリングのカナダ選手が、家族の渡航費ねん出のためオリンピック出場を決めた大会できていたユニフォームをオークションに出したら、見事落札され、家族は応援にかけつけました。

最近の定番になっていたメダルをかむポーズは、措置では、禁止令が出されました。

理由は下品と言われてますが、ほとんどの記者の要求にこたえあのポーズをするらしく、「したくなかったので良かった」という方もいます。

1960年ローマオリンピックに出立て、見事メダル獲得したモハメド・アリは当時人種差別があった時代で、差別と闘いながら出場。

金メダルをとったにもかかわらず、人種差別の嫌がらせを受けたので激怒して、メダルを川に投げたそうです。

37年後アトランタオリンピックで聖火ランナーを務めたアリに、IOCは新たに金メダルを授与。

記憶に新しいことでは、2000年シドニー五輪に出たエリック選手は、100メートル自由形予選に出て、もう少しでおぼれそうな泳ぎに観客と視聴者は感動。

実際この選手は練習用プールがないギニアで、17メートルしかないホテルのプールで練習し、会場で初めて50メートルプールを見たようです。

ですが、彼がマスコミの注目を集めたことによりスポンサーがついて、この国の水泳事情が改善されたようです。

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