イワシの雑学

イワシは水族館で群れになって泳いでる姿が印象的です。

イワシはニシン目に属す魚の仲間。漢字で鰯。日本ではマイワシ・ウルメ鰯・カタクチイワシの三種を差します。

カタクチイワシ類を総称し、アンチョビと呼びます。

鰯は沿岸にいる魚で、群れをなし、成魚でも10~30センチほどの小さいさなか。

鰯の語源はいくつかありますが、弱し(よわし)から変化したという説が有力。その為漢字でも鰯と書くのではと言われてます。

鰯は小さく弱いイメージがあって、実際リクにあげればすぐに死にますから、これが由来と言われてます。

鰯は昔から親しまれていて、鰯に関することわざも多数あります。

イワシ七度洗えばタイの味

鰯が脂肪が多くて生臭いですが、よく洗いま生臭さを落とせば、タイみたいにおいしくいただけます。

イワシの頭も信心から

鰯みたいにつまらないのでも、信じる心次第で値打ちがあるという意味。むかしは、節分の日に鰯の頭を門口に刺して、魔よけにする風習があってこれが生まれました。

シラスは体に色素がなくて白い稚魚の総称。スーパーで並んでるシラス、ちりめんは、カタクチイワシの稚魚です。

これも同様水揚げするとすぐにしに、生しらすは漁港に近い地域でなければ食べられません。ある程度硬くなるまで干すことにより、シラスはちりめんという呼び名になります。

人に右利き、左利きがあるのと同じで、魚にもあり、鰯は回る方向がそれぞれ異なっていて、右回りの鰯は常に右回り。調査によれば3分の2が右で、あとは左回り。そして、棒でかき回しても元の方向に泳ぎ始めたそうです。

さらに鰯を焼けば右回りの鰯は右にそって、左回りの鰯は左側に反り返ったようで、イワシも右利き、左利きがあることがわかってます。


お菓子の色素について・ネギトロの原料は?・アルコール、コーラの影響について

人の顔にダニがいる、タバコを吸えば5分寿命が縮むなどネットで情報が出回ってます。

お菓子などパッケージ裏に着色料がかかれてありますが、コチニール色素と表示されてるのを見たことあるでしょうか?

これは、実はコチニールカイガラムシという虫で、これを乾燥させて、水、エタノールで抽出したものが、私たちが食べてるものの色素になってます。

ですから、赤い色は無視でできてるといったうわさは事実ですが、すべての赤い着色が虫ではなく、コチニール色素の原料は虫が正解。

一般にネギトロは、マグロのトロといったイメージですが、これはマグロでなく赤マンボウという説があります。

今ネギトロはホンマグロでなくビンチョウマグロなど安いマグロに調味料、着色料を入れて作られたのが多く、マグロに色、味が似た赤マンボウが使われたネギトロがあります。

すべてのネギトロがそうでは兄ですが、うわさは半分事実。

赤マンボウは、マンボウでなく、マンダイと呼ばれる赤マンボウ科の魚。

アルコールが脳細胞を殺すという説を聞いたことがあるでしょうか。ビール好きな方はドキッとするでしょうが、これは嘘であることが証明されてます。

海外の研究によると、アルコール中毒の方、そうでない方の脳細胞は特に違いがなく、アルコールは脳細胞を殺すのでなく、働きを抑制するというのが正しい説明。

昏睡状態になるまで飲むと脳に影響が出ます。

酸が含まれる液体は、カルシウム、マグネシウムを溶かすといったか化学反応があり、コーラを飲めば骨が溶けるのはこれから来ている模様。

コーラに限らず清涼飲料は酸味料がふくまれ、こうした酸を含む液体に長い時間魚の骨をつければ、確かにカルシウムなどとけます。

メイクを落とさないと10日分肌が老化という噂を、女性なら1度きいたことがあるでしょう。毎日忙しくてメイクを落とさず寝がちな方は本当かウソか気になります。

結論は、肌年齢に影響するのは本当で、化粧を長時間すれば、だんだん酸化した脂分安堵が肌を傷め、どれぐらい老化するかは個人差があり、10日分とは言い切れないですが、クスミ、シミができるなど肌は確実に老化します。

1度老化した肌は3週以上しっかりケアしなければ元に戻らず、どんなに疲れても絶対メイクだけは落として寝ましょう。

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