日々の暴飲暴食が続き、つい食べ過ぎちゃった……。そんな時は翌日以降の行動で取り戻せるかもしれません。

早速、食べ過ぎちゃった時の対処法をハーブの専門家、ハーバルセラピストの筆者がご紹介します。

■食べたものが体につくまでの時間とは?

実は、食べ過ぎてしまった場合、食べたものが全て脂肪などに変わるわけではないのをご存知でしたか?

食べたものはまず栄養分として吸収され、余ったものが糖に変えられます。それが、さらに余った状態の物が体脂肪となるのです。時間でいうと、体脂肪になるまでの時間はだいたい12時間以内で、糖質が脂肪酸へ変換されるまでが1~2日間くらいかかるんだとか。

■食べ過ぎたら、その翌日に調整!

体脂肪になってしまったり、糖から脂肪酸に変換されるまでの時間を考えると、食べ過ぎた分の調整は翌日以降2~3日の間に実行するのがおすすめです。

・食事はきちんと!

1日に食べる食事の回数は、3回。きちんと食べるようにしましょう。

1食でも抜いてしまうと、体が飢餓状態と間違えてしまい、食事をした際に普段よりも多くの栄養分を得ようと働いてしまうので、余計にカロリーを摂取してしまう原因になってしまいます。

・摂取カロリーを減らす

ここで食べる食事はジャンクな食事ではなく、食物繊維が豊富な野菜を中心とした食事を摂るようにします。お肉よりも食べ過ぎてしまった時は青魚を選ぶようにした方が、脂肪燃焼を助けてくれます。

また、水分は体の代謝をアップさせてくれたり、老廃物を排出できるように手助けしてくれる、体を循環する大切なものなので、欠かさず飲むようにしましょう。

・適度な運動をする

やはり運動は大切です。

例えば、いつもエスカレーターを使用している駅では、この時は階段を選んで体を動かす努力をするようにするだけで、少しでも消費カロリーを増やすことができます。時間があればいつもよりも1駅手前で降りて、目的地まで歩くようにするのもおすすめです。

運動が難しいようであれば、5分入浴して5分湯船から出て休憩するという5分ずつの反復浴を3回すると、運動をしないよりはカロリーを消費できます。この時、汗をかきますので水分不足にならないよう、入浴の前後にお水を飲むようにしましょう

なかなか運動をするのは難しいですが、上手に「摂取カロリー」と「消費カロリー」をコントロールして、食べ過ぎをなかったことにしてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いたユーザー

nosh編集部 このユーザーの他の記事を見る

TBSによる女の子のための情報サイト。ナッシュは間食するという意味です。ファッションも美容も恋愛も、全部イイトコドリしたい女の子のために、ちょっと為になる情報をお届けします♡

nosh.media

得意ジャンル
  • 音楽
  • 国内旅行
  • おでかけ
  • グルメ
  • 料理
  • テレビ
  • 恋愛
  • エンタメ
  • 美容、健康
  • ファッション
  • コラム

権利侵害申告はこちら