近年すっかり定着を見せるSNS。ツイッターにフェイスブック、インスタグラム・・・たくさんのSNSが広がり人々の交流が増え、それが縁で結婚する人も増えたりしてとてもいいことのように思える半面トラブルも多く見られますね。
特に手軽さが低年齢層にもうけ爆発的な人気を見せるLINE。スマートフォンを持つ人の大半が利用しているLINEは便利さの陰で時にいじめの道具になってりまうこともあるのです。もはや現代になくてはならないツールとまでなっているLINEを悪い道具にしないように使う個人のモラルやルールを守りながら正しく使えるように意識しましょう。

ハマり過ぎていませんか?実はとても恐ろしいLINE中毒

あなたは1日に何回LINEをチェックしますか?人のよってはかなりの数をチェックすることでしょう。
トークルームが学校のクラスがらみだと1日に100件は当たり前、お風呂に入っている間に500件越えた、なんてことも結構聞きます。1つのトークルームでたくさんの人で話ができてしまうのがLINEの良い点であり、悪い点であるとも言えます。グループ内で「既読スルー」しただのなんだの、とトラブルになっていじめに発展するケースも多いのが現状。
そういったいじめに発展する場合は特に女性に多く見られがちです。女性は男性よりも「集団行動」を意識します。集団の中にいることが落ち着くので1人が「この子、既読スルーしてムカツク」と言えばみんな「そうだそうだ」と流されてしまうことが多いのです。グループを作る際はできるだけルールを決めておくことが大切です。「既読スルー」はどの程度ならOK、会話を終了させる時はこんなスタンプで終わらせる、など。
LINEにハマりすぎて人間関係に亀裂が入ることも少なくありませんし、それがもとで疎遠になってしまった人はいませんか?そういえば・・・なんて心当たりのある人は要注意です。今、見直さないと周りから友達がいなくなっている・・・そんな危険性も秘めているのです。

あなたは依存症?

日にどの程度LINEをチェックするのか、それは急ぎの用事などもありますから一概に数が多い=依存症に直結するわけではありません。あなたがどれだけLINEを気にしているか?がポイントです。
○人のタイムラインが更新されたらすぐにコメントやスタンプを残す
○自分のタイムラインは毎日更新する
○タイムラインにコメントがつかないと落ち着かない
○LINEが来たら10分以内に返さないと嫌だ
以上のどれかに○が1つでもつくようならあなたは依存症の可能性が非常に高いといえます。メールと違ってLINEは読んだかどうかがわかるところが便利なのですが、「読んだのになぜ返事を返さないの?」とか「既読がついてしまったらすぐに返信しなくてはいけない」など妙な疑心暗鬼に捕らわれてしまいがちです。
でも基本的にはSNSは自分の都合で返事してもいいし、返事しなくても構わないものです。自分の用事ややらなくてはいけないこと、を優先していいのです。と、当たり前なことなのですが・・・。
あなたの周りに「なぜ返事を返さないの?」と怒りをぶつけてくる人がいたらその人は中毒になっている可能性の高い人です。依存していることを自覚させてあげる、もしくはその人とのLINEにはルールを設けてもらいましょう。
便利なツールも時として凶器、狂気にもなる危険性を孕んでいます。使う人間のしっかりとした意識とルールで上手に楽しく使いこなしましょう。

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