感動して涙する!

人は涙を流すと気持ちがスッキリすると言われています。

悲しくて泣くのではなく、感動の涙なら毎日泣いてもいいと思います。
そう、今日のストレスは今日のうちに涙で流しましょう。

ここから、感動して涙できる曲をご紹介します。

ゆず「栄光の架橋」

この曲はオリンピックのテーマソングとして聴いていました。
イメージとしては、日本を背負って代表となり世界の舞台で活躍するアスリートの姿や気持ちそのものが歌詞に表れています。

けれど、私たちも日々生きている中で困難や辛いことを乗り越えています。
そう思いながらこの曲を聴くと、身に染みて人生とはと考えさせられます。

「誰にも見せない泪があった 人知れず流した泪があった」

この歌詞は、自分自身にも必ず当てはまるものです。
みんな、人生で苦しくて辛くて孤独に泣く日があります。

この歌詞にある意味、自分で自分をほめるそんな思いで聴くと感動します。

中島みゆき「ヘッドライト・テールライト」

この曲は「プロジェクトX~挑戦者たち~」のエンディングの曲として印象深いです。
この番組では、たくさんの名もなき大きな仕事を成し遂げた人々の努力を追った番組です。
世界中に知られている偉人ではないけれど、この人がいるからこそ今があると訴えかけるものがありました。

「語り継ぐ人もなく 吹きすさぶ風の中へ 忘れられても ヘッドライト・テールライト」

まさに、これも自分自身の仕事に誰もが当てはまると感じます。
語り継がれることはないけれど、忘れられても、ヘッドライト・テールライトのように必要なこと。

唯一無二の存在と仕事だと考えさせられる歌詞と曲です。
これも毎日の仕事の終わりに自分の部屋でじっくり聴いて、感動できる曲です。

平井堅「瞳をとじて」

この曲は、映画「世界の中心で愛を叫ぶ」のイメージが強くあります。

映画では学生の男子と女子の恋愛と共に、女子がその命尽きるまでが描かれています。

ある程度の年齢を重ねると、自分の身近な人や恩師、友人に至る人との永遠のサヨナラを経験するものです。
とても耐えがたいものですが、人は必ずそういう時がやってきます。

1日の終わりに、永遠のサヨナラをした人のことを思いながら聴くと涙が出ます。

「記憶の中に君を探すよ それだけでいい なくしたものを越える強さを 君がくれたから」

本当は、失恋ソングなのかもしれません。
しかし、曲は聴き手によって解釈は自由です。

疲れやストレスから解放される!

人は涙することで、一緒に疲れやストレスさえも排出するのです。
特に、感動の涙は人を解放してくれます。

悲しい時は素直に泣けばいい。
1日の終わりに自分とじっくりと向き合い今日聴くべき1曲を決めて、涙するのを日課にすると、毎日がスムーズに運ぶことができます。


明芽メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0001669191.html

この記事を書いたユーザー

明芽 このユーザーの他の記事を見る

ライターとしてセキセイインコと同居するインドア派!
ハンドメイド作品をチェックし購入することが大好きです!
1人でも多くの人に知ってほしいことを発信していきます。

得意ジャンル
  • インテリア
  • 動物
  • 海外旅行
  • 国内旅行
  • おでかけ
  • グルメ
  • 料理
  • テレビ
  • 恋愛
  • 美容、健康
  • ファッション
  • キャリア
  • おもしろ
  • ニュース
  • 音楽
  • 話題
  • 社会問題
  • スポーツ
  • インターネット
  • ライフハック
  • 育児
  • 暮らし
  • カルチャー
  • エンタメ
  • 感動
  • コラム

権利侵害申告はこちら