自己流の楽なダイエット

自分がしたダイエット法は何の変哲もない方法ですが、比較的楽にダイエットできる方法ではないかと思っています。
自分は身長は175㎝ですが、体重は一時期84キロぐらいありました。
体重が84キロの時は会社から支給された作業ズボンのホックを閉めるのも大変でした。
昼ご飯を食べた後などは作業ズボンの内ボタンが閉まらずにフックだけを閉めるしかありませんでした。
そのホックを閉めた時もホックが外れそうなほどお腹が出ていたのです。
そんな自分ですが今では体重が77キロぐらいになりました。
それも2か月ぐらいで、そこまで落とすことが出来たのです。
ダイエット用の薬も高価な運動グッズも買わずに無料で、ここまで短期間で落としたのです。
筆者が先ずしたことは寝る前の夜食をやめたことです。
寝る前に食事をしたら太りやすいと科学的にも証明されているみたいです。
次に実行したことが楽なダイエットに一番大切なことだと思っていますが、食事量を極端に減らすのではなくて少し減らすことでした。
別に食べるもののカロリー数を調べることはないです。
白米をお椀に入れる時もいつもよりほんの少しだけ少なめにしただけです。
おかずも同様にいつもより、ほんの少しだけ少なめにしました。
腹八分目の実践ですね。
いきなり食事量を大きく減らすことは大変ですが、腹八分目であればだいぶ楽に実行出来るのではないかと思います。
間食も控えるようにしました。
食事面で気をつけていたことを書きましたが、ダイエットには運動も必要だと思います。
でも自分は集団でする運動が苦手でしたし、一人で黙々とジムで汗をかくのも苦手でした。
そんな自分にとって楽に持続して出来る運動はダンサーの為に開発されたインターロックエクササイズという運動です。
体幹を動かす運動なのですが音楽に乗って体幹を動かせば運動量の割に、そんなに辛くないんです。
筆者は一曲か二曲ぐらいを流してインターロックエクササイズを実行しました。
この運動は電車の待ち時間にも手軽に出来るので、興味がある方は検索してくださいね。
サンプルの動画も掲載しておきます。


ダイエットには無理のない食事制限と無理のない運動が大切だと述べましたが、体重計で頻繁に体重を計ることもダイエットの意識を継続させるためには、凄く大切なことだと思います。
さて自分が実践したダイエット法は真新しいものではありませんが、大切なことは続けることだと思っています。
ある程度の成果があがった今でも紹介したダイエット法を続けています。
自分のダイエット法は科学的に説明出来ないけど、わりあい楽な割には効果があると思っています。
ダイエットは一時期実行したらいいものではなくて、継続的に実行するものだと思います。
気合が足りないかもしれないけど、継続的に実行するには出来るだけ負担の少ない楽な方法の方が長続きすると思っています。

出典 YouTube

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ここでは富夢というハンドルネームで記事を書かせてもらっていますが「マサ」や「ありがとう工房」の著者名で絵本もキンドルストアやインターネットの創作サイトで公開させてもらっています。
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