まとまった時間を有意義に活用。妊娠中期の暮らし

妊娠5~7か月の妊娠中期悪阻、織物、お腹の張りがひどい方も落ち着くと思います。そして、お腹もまだそんな重くない状態で、家で有意義に過ごすには最適。


安定期のなれば、ベビー用品を準備していいころ。まだ出産まで余裕があり、マタニティ雑誌の通販ページを見たり、ベビー用品を扱う店のホームページを見て、どれが必要か見定めてください。


私はマタニティ雑誌で紹介された、先輩ママが買ったリストを参考に、自分が買いたいベビー服、ベビー用品のイメージを固めました。

赤ちゃんがうまれれば片付ける時間がなかなか取れなくて、物はどんどん増えます。断捨離は出産前しておいたほうがいいでしょう。比較的体調のいい妊娠中期断捨離にはうってつけ。

いらないものを捨てスッキリした自宅に迎えられていいです。

家具の移動も産後にやりにくい事で、気分転換に、生まれた赤ちゃんが過ごしやすい洋家具の配置を考え、夫、家族に協力してもらい模様替えしてみてください。

重い家具を無理に持てば、お腹の張りなど体調に影響が出るケースがあり、自分で動かそうとしないで他人に移動してもらってください。

今乳児の子育てしてる私の実感では、赤ちゃんが生まれれば、何かに集中できる時間が短くなり、せいぜい赤ちゃんの昼寝中1~2時間。

そしてこの貴重な時間大抵やらなければならない用事、家事で消化されます。ですから、妊娠中期の時間があるとき好きなことを思いきしておいたほうがいいです。

好きなアーティストのライブDVDを見たり、長編の小説、漫画読破や、凝った料理、編み物など。

インドアでできる娯楽、思い出整理にしっかり時間を使ってみれば、生まれてからのストレスも抑えられます。

幼児期の子と仲良くなるコミュニケーション方法

子と接したことがない方は、どうすればいいか、何を話せばいいのかわかりません。

私は今子育て中で、出産前幼稚園の教諭をしてました。


どう接すればいいかわからない方、何を話していいかわからない方も、まず子と同じ目線に立ってください。笑顔で接しても、上から見下されていては恐怖感を与えます。


同じ目線に立ち始めてこのコミュニケーションが始まります。まず話し掛けて下さい。

このときこの身近な話題をふることが大事。幼稚園、保育園に通っていれば、「先生の名前なんて言うか?」「何組か?」などや、来てる服にキャラがかかれていれば、「それは何て名前?」など話題を振ってください。

子が必ずこたえられるような質問が大事。あまり悩ませると間が持たず、聞いた方も困ってしまうでしょう。

簡単な内容の質問をきっかけとして会話が始まると、自分からいろいろ話し始めます。

そうなると聞き役に徹して、「そうなんだ」と相槌をうって、しっかり話を聞いてあげましょう。

話が弾み始めれば、子から、遊びのきっかけをくれます。これしようと誘われれば一緒に遊んでください。よほど相手の子の遊びの好みを知ってるといったことでない限り、自分から遊びを提案するのはやめましょう。

子のことをよく知らない大人の提示する遊びは、子には面白くないとなるケースが高いです。

子が掲示する遊びにのっかって盛り上げる方法が、一緒に仲良く遊ぶ1番の方法。

子どもは大げさなリアクションが好きで、それほど面白くなくてもオーバーなリアクションをとってみれば、喜んでくれます。

目が合ったら変な顔してみたり、くすぐられれば大げさに笑って走って逃げましょう。

オーバーリアクションすると、遊びは広がって、急速に事の距離が縮まって仲良くなれます。

マイナス感情をしっかり伝えるのが大事。子はたのしくなれば興奮して、その感情をたたいたり、蹴ったりといった方法で示すことがあります。

悪意ないことがわかり、注意できない方もいますが、一緒に遊んでいれば、大人も嫌な気持ちに案るということを伝えましょう。

怒る必要ないですが、たたかれれば痛いから嫌と素直に気持ちを伝えて、やめてもらってください。伝えなければ、この方も楽しさのあまりエスカレートし、その前に大人相手でもしてはいけないことはだめと教えましょう。



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