2015年8月13日の午前7時40分ごろ

東京都港区虎ノ門2丁目の法律事務所で、元慶應義塾大学法科大学院の小番一騎が
弁護士(42歳)の局部を切断する事件が起きた。

小番は事務所を妻と訪れた。

弁護士の男性の顔を左右のゲンコツで数回殴り、東京・渋谷区の量販店で購入した刃渡り6センチの枝切りばさみで局部を切断しトイレに流した。

男性の陰茎は1センチしか残っていなかった。

病院搬送され緊急手術、15日に退院したが小便器での排尿や性交はできず、現在も激痛に苦しみ、生殖機能は失われたとされる。弁護側によると、1年間の加療期間を要するという。

2015年10月28日(第①公判)

2015年11月26日(第②公判)

2015年12月22日(第③公判)である。

傷害と銃刀法違反の罪・元プロボクサー・元慶大法科大学院生・小番一騎(こつがい・いっき)被告(25)

第1公判では弁護士側が内容が詳しすぎるとなり意味がない陳述として中止となった。


第2回公判が11月26日、東京地裁(安東章裁判官)

20代の被告の妻と被害者の不倫の経緯が冒頭陳述された。


また、小番被告は台本を作成し犯行に及んだことも明らかになった。

 小番被告は、黒スーツにノーネクタイ姿、前回伸び気味だった髪をきれいに刈り込んだ丸刈りで法廷に現れた。


胸を張り、何か覚悟を決めたような雰囲気を漂わせた。無表情で検察側を見据え、冒頭陳述を聞いた。


 検察側によると、2014年5月に被害者の男性の弁護士事務所で秘書として働き始めた被告の妻は半年余りで社内不倫に落ちた。

2014年末に男女の関係

カラオケ店や高尾山(東京都八王子市)などでデートを重ね、セーラー服やブルマ、体操着などのコスプレをしながら性交渉に及ぶこともあったという。

 2015年7月下旬に被告の妻は

「けじめをつけるため、辞職したい」などと関係の解消を求めるがキスを拒んだ事を
攻められたために

2015年 8月上旬には小番被告に「男性からセクハラを受けている」と相談。

小番被告が問い詰めたところ、妻は「2回だけ関係を持った」などと嘘をついた。

 逆上した小番被告は、男性を追及する「台本」を作るなど復讐を計画。

2015年 8月13日、事件当日、妻とともに弁護士事務所を訪問した際に

「5、6発、ぶっとばしていいですか」と告げて男性の顔を殴り、局部をはさみで切り落としたとされる。

 男性は「手術を受けたが、今も時折激痛が走る。小便器で用も足せない」と被害の深刻さを訴えた。現在も通院治療中で、女性との性交渉もできなくなったという。


 約7か月の間に少なくとも6回の「性交」を重ねたと冒頭陳述で明らかになる。

 当時、妻は友人に「論点をずらして話したら、(被告と)仲直り出来たよ(笑)」などとメールしていたことが冒頭陳述でも判明した。

 弁護士追及文の内容は

「大変なことをしてくれた。強姦(ごうかん)行為、ホテルに無理やり連れ込んだ責任をどう取るのか」「絶対、許さねぇぞ」などと記した。

ここで勘違いしてるのは自分の妻の裏切りはないと思っている事だ。

あるとすぐ思わないとな!全国の青年たちよ! 

別にふられても恥ずかしくもなんともねぇぞ!

そんな事でキミたちの価値は決まらない。


2012月6月 小番一騎被告と妻のAさんが結婚。

2014年5月 Aさんが、みなと協和法律事務所で和田正弁護士の専属事務員となり、働き始める。

2014年12月29日 和田弁護士とAさんが、寿司店で飲食後、法律事務所で最初の性交。

2015年1月16日 Aさんと和田弁護士が、ステーキ店、カラオケボックスに寄ってから、ラブホテルで性交。

カラオケボックスでは、Aさんが、セーラ服のコスプレ衣装に着替えた。

2015年2月5日 Aさんと和田弁護士が、Aさんの選んだ鶏鍋店で食事後、ラブホテルで性交。

2015年2月14日 Aさんが和田弁護士に、バレンタインのチョコを送り、「毎日が楽しい」などと書いた手紙を渡す。

2015年3月11日 Aさんと和田弁護士は、そば店で食事後、ラブホテルで性交。Aさんは、嫌がるそぶりを見せずに口淫した。

2015年5月27日 2人はブランド店により、和田弁護士がAさんに、4万円のネックレスをプレゼントする。

カラオケボックスにより、イタリアンレストランで食事後、ラブホテルで性交。Aは、和田弁護士に「とても素敵。ありがとう」と言ったとされる。

2015年7月2日 Aさんと和田弁護士は、高尾山に登り、ビアガーデンで飲酒後、ラブホテルで性交。

ホテルで、Aさんは。コスプレ衣装の体操着とブルマに着替えるなどした。

2015年7月27日 Aさんは、和田弁護士と、漫画喫茶でアニメのDVDを鑑賞。

和田弁護士がAさんをあだ名で呼び、キスしようとしたら、「キスはやめましょう」と拒否した。

2015年8月2日 Aさんから小番一騎被告が、この日までに、和田弁護士からセクハラを受けていると相談を受ける。

2015年8月3日 和田弁護士がAさんを、「ランチミーティング」と称して昼食に連れて行く。Aさんは、辞職をするといいだす。

和田弁護士は、「大切な仲間であり、従前のような不倫関係を続けるつもりはない」というが、Aさんは「冷めちゃうと駄目なんです」と応答した。

その後Aさんは、「先生がいかに私を大事に思っているか、分かった」などと和田弁護士にメールし、事務所に当面は残ると伝えた。

2015年8月7日 小番一騎被告は、Aさんが弁護士事務所の食事会で帰宅が遅くなったことで、喧嘩になり離婚話に発展。

Aさんは、「和田弁護士からキスされて悩んでいる」「2回だけ肉体関係を持った」などと打ち明ける。



2015年8月8日 小番一騎被告とAさんが、新宿署に赴き、被害届と刑事告発を相談。

小番一騎被告がいないところで、Aさんが警察官に、「無理やり性交されたことはない」と申告し、被害届や告訴状の提出には至らなかった。

Aさんは被告のいない所でこう言ったのだ。


その後、Aさんは、相談した母親に、「訴訟をやらないと、一騎の気がすまない」「暴力的な手段に出るよ」などとラインでメッセージを送っていた。

Aさんは、小番一騎被告に、「拒み続けたよ。ただネックレスのせいで拒むのが弱くなったと思う」

「頭が真っ白になってあまり抵抗できなかった」と説明したが、被告は「拒否して欲しかった。同じ状況になったら拒否できないんじゃないか」と責め立てるも、Aさんは「強姦とは認識していない」と断言した。

2015年8月10日 小番一騎被告が、包丁と枝切り鋏(全長約20cm、刃渡り約6cm)を、東急ハンズで購入。2015年8月12日 小番一騎被告が、台本を作成。「大変なことをしてくれましたね。」「どう責任とってくれるんですか。」「周到な準備で拒めないようにしてホテルに無理やり連れ込んで姦淫した卑劣な行為」などと断じ、「絶対許さねえぞ」などとも書く。2015年8月13日早朝 Aさんが、台本を和田弁護士に送信。小番被告には、「誤送信した」と話す。

http://www.sakurafinancialnews.com/news/9999/20151231_1

リンク貼れませんでした。

2015年8月13日朝7時40分 小番被告は妻を連れ、犯行に及んだ。

被告は「台本」のコピーを手に「謝罪しろ」と詰め寄った。


被害者の弁護士に自分と同じ法曹を目指す若者を応援する半ば教師のような気持ちが少しでもあったのならこの事件は起きていない。

また小番被告にも「あ~くだらない弁護士さんと僕の妻だな!

僕が懸命に未来に向かうに辺り応援するどころかこの様とわ!

女性を見る目も僕は養う必要があるようだ」と思えたならばこの事件は起きては

いないのだ。あっさり離婚するか?ほっとけばいいだけの話だ。

妻は4万円のネックレスがよかったのだ。

「僕は貴方より必ずや立派な弁護士にそして男になる所存です!」と思えたならばこの事件は起きていない。その志は肩書とはまったく無縁なのだ。

被害者の弁護士は強姦という被告の言葉にこう反論した。


「僕は無理やりしてない」その姿は勝ち誇ったまぬけな男の顔に被告に映ったことだろう!そして同じく法曹を目指す同大学院生にも見たことのない姿であった事であろう。

この被害者は自分の子供が未来に向かう時にも

同じようにその大切な人を奪い、いや!キミの大事な人が

僕を好きだからキミではなくね!というのだろうか?

「ごめんね!キミの大好きな人が余りにも綺麗だったから思わず!

でも彼女はキミの事が大好きで僕はふられてしまってキスもさせてもらえなかった」と

いうべきではないのか?


被告は突然殴打し失神させ、局部を切断した。

男性が意識を取り戻し、真っ赤になった股間を見て「ここどこ? なんで血出ているの」と錯乱状態で叫ぶと、被告は「強姦したからです」と言い放ち、笑い声をあげた。妻は夫の凶行をただ、見守っていたという。

 検察側は「妻が弁護士から無理やり性的関係を迫られたと、被告が思い込んだことが犯行のきっかけだった」と主張した。

2015年第③公判は12月22日に行われた。

いいえ!貴方の妻が喜んでやったんです!

小番被告が通っていた慶大法科大学院のクラスメートだった男性は、公判を見守った後、被告と目が合い軽く手を振った。「こんなことをする人ではないと思っていた。事情が分かり、同情できる部分もあった」と話した。

事件直後にLINEを通じて、被告から「大変なことをした。迷惑かけて申し訳ない」などというメッセージが届き、「どうしたんだ」と返信したが、返答はなかったという。

小番被告は友人には詫びているのだ。一緒に過ごした学び舎はこの形相とは

かけ離れ純粋に勉学に勤しみ、不安の中でさぞかし懸命であった事であろうと思う。

若者が未来に向ける正義の眼差しの先にコスプレ・カラオケ・不倫だとさ!

すべて見据えて犯罪のない世の中にするためのリーダーになるべきはずが

犯罪者になってしまった小番被告。

迷惑かけて申し訳ない!被告は友人には詫びている。

キミにひとつ教えてあげよう!キミが選んだ妻はキミと離婚すれば

ただのコスプレブルマーだ!そう思ってキミが詫びた学友のいる学び舎に戻り

弁護士ではなく福沢諭吉を見てみなさい。

天は人の上に人を作らず人の下にも人を作らず。

そして福沢諭吉はこういうだろう!不倫をしてカラオケをしているようでは

一万円札にはなれないと!

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