授乳期の赤ちゃんに白湯、お茶を飲ませるには

離乳食を始めるまで、赤ちゃんの風呂上り、暑い日の外出の後にのどを潤す時、白湯、番茶を飲ませられます。

お湯を沸騰させ、細菌の繁殖による食中毒を避けるために、白湯、お茶は作り置きしないで、その都度作ってください。

沸騰した状態で3分置き、90度程度になればお湯を哺乳瓶へ。お茶は、個々で清潔な急須、コップにティーパックを入れ、お茶を作ったのを入れましょう。

量の目安は20~60ml。赤ちゃんの月例、飲む量に合わせ調整を。

お茶は、番茶、カフェインのないものを。赤ちゃん用として売られてるものがいいでしょう。

流水、氷水で冷やし、ひと肌程度の温度に。温度は直接少量お湯を腕の内側にたらし確かめましょう。

哺乳瓶で赤ちゃんに飲ませましょう。寝かせた状態でも、授乳時とおなじように赤ちゃんを抱きかかえましょう。

はじめてミルク以外のものを口にする赤ちゃんは、白湯、番茶を飲んでくれないことも。

嫌がるようであれば、様子見し喉が渇いてるなら、母乳、ミルクを与えましょう。

夏の時期おでかけ後に、白湯で水分補給してみれば、熱中症予防になり、私も夏のお宮参りで、白湯を持ってきます。

風呂上がりなど水分補給に白湯、番茶を飲ませるとき、授乳時間を考え量を調整します。

たくさん飲み過ぎてしまえば、おなかが膨らみ母乳、ミルクを飲めなくなります。のどを潤す程度の量(20~60ml)にするといいです。

赤ちゃんに与える白湯などは、細菌繁殖を防ぐため、作り置きしないでその都度作ってください。そして、哺乳瓶はミルク用と一緒でもいいですが、その都度洗浄し消毒を。

すこし小ぶりの哺乳瓶を用意すれば便利。

赤ちゃんをきっかけにママ友を作る

大人になりできる友人の中で、ママ友はとても心強い友になれることが多いです。

子どもが保育園、幼稚園に通い始めれば、自然とお迎え、園の行事など、同じクラスのままと話しできたりして、友人になったりします。


子が通い始める前もっと小さい赤ちゃん時代にママ友を作るきっかけがあり、月齢の小さい赤ちゃんは、1カ月検診や3か月検診、離乳食教室、絵本読み聞かせイベントなどで知り合えます。


赤ちゃんを連れ公園、子育て広場に同じぐらいの月齢の赤ちゃんとママと知り合うこともあったり。

また、ベビーマッサージ、ベビースイミングなど習い事をしてるときに、友人作りのきっかけに。

出産前も、同じ時期の出産ままなら、マタニティーヨガ、出産前のままになるための講座など、地域の病院で開催されたりします。

そうした時生まれる前から、つながりを持つことにより、赤ちゃんが成長してからも友人になれることがあります。

小さい赤ちゃん連れなら同じぐらいの月齢の子を育ててるママを見つけます。赤ちゃんがいればお互いが話しやすくなり、「何月生まれ?」「かわいい」など、声をかけ、そこから会話してみればいいです。

育児に関することは、同じように悩んだりすることがありますから、話がはずみます。

検診、イベント、公園で、気が合いそうなら、育児の話からはじめすこしづつ打ち解けます。うまくいけば、公園でもいい所に行きません?と誘って、メールアドレス交換してください。

会えない時も今度は予防接種はいつですか?1歳検診に行きますか?など情報交換、メールで会話すれば、中も深まります。

子も交え一緒に遊んでみましょう。イベントに行ってみたり、仲が深まれば、家に誘いましょう。

小さい赤ちゃんがいれば、なかなかでかけられる範囲が限られますから、まず自分の家に招き、交代でお互いの家で過ごしてみてもいいです。

子どもたちも遊べて、ママ同士会話できます。

小さい赤ちゃん連れママ友を作るとき、他のままの悪口を言うのは避けてください。近所で同じぐらいの子を持つママ同士つながってることが多く、お互い不快になる話はやめましょう。

ママと仲良くなれれば、イベントに一緒に出掛ける、複雑化する予防接種の情報館間、育児相談、子供が病気になった時に助け合いもでき、心強い友人になれます。

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