記事提供:NICOLY

歯並びをキレイに整える歯列矯正は、歯並びにコンプレックスをもつ人にとっての救世主。でも歯列矯正は高額な分、矯正の方法や医師えらびなどは慎重になりたいもの。また、歯列矯正のデメリットも把握しておくことが、不安なく歯列矯正を受けるために大切です。

歯並びをきれいに治すことができる歯列矯正は、歯並びにコンプレックスをもつ人の救世主。

ですが、歯列矯正は失敗することもあり得るんです。

歯列矯正の費用は高額なので、できれば失敗は避けたいもの。
歯列矯正で安全かつ確実に効果を得るために、知っておいてほしいことをまとめました。

歯並びの状態に合った歯列矯正を受けよう

歯列矯正は、抜歯する場合としない場合があります。

抜歯をすることで、歯の位置を大きく動かせるようになるので、きれいな歯並びをつくりやすくなります。

でも、その一方で、必要ない歯を抜歯されて老け顔になってしまったり、噛み合わせが合わなくなってしまったりという失敗例もあるよう。

ですが、抜歯をすると失敗しやすくなる、ということでは決してありません。

抜歯なしの歯列矯正を選択肢すると、歯並びが矯正前の状態に戻る「後戻り」が起きて失敗してしまうケースも。

これらの失敗はすべて、歯並びの状態に合わない歯列矯正をしてしまうことが原因なんです。

このような失敗を避けるには、抜歯が必要かどうかの正しい判断が必要。
経験豊富で、高い技術を持った矯正医に治療してもらうことが大切です。

矯正医を選ぶときには、経歴や実績をチェックして、信頼できる医師かどうかを判断しましょう。

良い医師の選びかた

とはいえ、何をもって「腕のいい矯正医」とするのかは、判断しにくいもの。

そこで、矯正医を選ぶときに、チェックするといいポイントを紹介します。

■矯正医科学会の認定医や専門医かどうかをチェック

治療をしてもらう予定の医師が、矯正医科学会の認定医や専門医であるかどうかを確認してみましょう。

■医師の態度も大切な判断材料

また、医師に真摯な態度があるかどうかも重要。

実際に診察を受けてみて、歯列矯正についてしっかりと説明してくれるかどうかや、親身に対応してくれるかどうかをチェックするといいと思います。

歯列矯正のデメリットも知っておこう

歯列矯正は、「歯並びがよくなる」というメリットばかりが知られていて、デメリットは、あまり知られていないような気がします。

歯列矯正をする前に、歯列矯正のデメリットについても知っておきましょう。

■歯列矯正のデメリット

歯列矯正のデメリットは

●顎関節症になりやすい

●虫歯や歯周病になりやすい

●歯根吸収をおこしやすい

●体調不良や精神的異常を起こす可能性がある

など。このように、歯列矯正によって、身体に異常が現れる場合も。なので、歯列矯正のいい面しか知らないで施術を受けるのは、少し危険かも。

歯列矯正のデメリットもしっかり知ったうえで、本当に歯列矯正を受けるかを決めましょう。

また、心配であれば医師に相談し、納得がいくまで話し合うことが大切です。

医師任せではだめ。正しい歯列矯正の知識を持って

歯列矯正は、一生の大きな買い物。

高額な費用が必要であるのはもちろん、身体にも大きな負担がかかります。

歯列矯正を受けることを決めたら、病院や医者について詳しく調べましょう。

また、医師の説明任せにするのではなく、自ら歯列矯正について調べることも大切。

デメリットを把握した上で歯列矯正を受けたら、術後の不安が減るはずです。

しっかりと知識をもって、身も心も不安ゼロで歯列矯正に挑みましょう。

written by NICOLY編集部

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ダイエット、肌のトラブル、バストアップ、整形、妊活、脱毛、などなど・・、コンプレックスを解決するための治療法や体験談を毎日紹介。医師が監修しているから安心。コンプレックスで悩んでいる人を笑

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