皆さんは雪道を転ばないように慎重に歩いているかもしれません?
しかし、それは逆に危ない歩き方かもしれないのです。

雪道を歩くのであれば、転ぶことを恐れるのではなく、ツルツル滑るのを楽しみながら遊ぶようにして歩く感覚を身に付けた方が、大きな怪我や頭などを大事な所に損傷を受けないかもしれないからです。

そこで雪道での歩き方を180度変える遊びながら歩く方が安全ということを書きたいと思います。

【歩き方のコツ】ペンギン歩きをしよう。

ペンギンは南極大陸で歩き回る姿がカワイイ動物です。
2足歩行で雪の上をペタペタ歩く姿を見れば、雪の上でどのように歩いたらいいのか参考にできます。

【歩き方のコツ1】つま先で歩かない

よく急いでいる人を見るとつま先で歩こうとしています。小さな時からつま先で歩いてしまう癖の人もいます。

そういう人はまずもって雪道をうまく歩くことができないです。雪道を歩こうと思うのであれば、足全体か、もしくはかかとから着地するように歩くといいです。

ペンギンを見ればわかると思いますが、かかと、もしくは足全体で着地しています。

【歩き方のコツ2】頭の位置を前にださない

次に体の前でバランスをとる人は頭の位置が重心より前にあるために滑りやすいです。
転ばないように足元をよく見ようとして頭を下げることで体が全体的が前に出てしまい、足が遅れるような体制になるわけです。

体を起こして、足の裏を前に出す歩き方をする。前のめりになったペンギンはいないですからね。

マラソン選手でもジョギングしている人でも見ればわかると思いますが、上体を起こしかかとから着地しているのも参考にできるでしょう。

遊びながら歩くという考え

雪の道は怖い!

そう考える人が多いと思いますが、おっかなびっくり雪のないところを歩いている方が危なっかしいし体も固まってしまうものです。

しかし、雪と遊ぶ感覚で歩くことでツルツル滑る感覚や不安定になることを脳や体に伝えることになります。

そうすることで、致命的な転び方も防げ受け身の体制が出来上がるわけで、柔道で言われるようにとっさの受け身を無意識に行うことにつながるわけです。

土踏まずへの刺激

遊びながら雪の道や凍った道を歩くと普段、地面とあたる事のない土踏まずが雪や氷を踏むことで刺激され血行が良くなります。

これにより全身にいい影響を与え運動機能もスイッチONに。そしていざ不安定な体制になったとしても、とっさに体が反応して立て直すことにつながります。

体全体の血行も良くなり、温まることで免疫力効果が高まることや運動能力も向上し、体のバネも有効に働きやすくなることでしょう。

とかく運動不足になりがちな冬だからこそ、雪道で遊ぶそして足の土踏まずに刺激を与えることを目的にしちゃえば、雪道は嫌だな外に出たくないという気持ちも少しは変わるのではないでしょうか?

最後に

通勤、通学などの時は雪と遊んでいる余裕なんてないですよね、気持ちは焦るし1分でも早く歩きたいという思いの方が先になるわけですから。

自然と歩き方も前のめりになった歩き方になってしまう。そして転倒する。
時間に余裕をもって、遊びと運動を兼ねた移動だとすればいつの間にか目的地についてしまう。

嫌だな危ないな、転んだらどうしよう、怪我しないだろうか考えるだけでも憂鬱になる。発想を変えることこそが雪道と上手に付き合うコツかもしれませんね。

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最近分かった事なんですけど長文読むの苦手です。もちろん長文書くのも苦手だったりします。なので、Twitterで話題性のあることを中心に今は書いています。

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