「飲み会のときだけ
どうしても
吸ってしまう」
という人がいる。

たとえば毎日
飲み会があって
そのときだけ
吸ってしまうとして、
仕事のときや家では
吸わないのだから
素晴らしい喫煙生活だと
思うのだが。

それでも
禁煙世界に生きていると
「生涯吸わない人」には
程遠いものを
感じるのだろう。



朝から飲み会まで
1本も吸わない、
別に我慢しなくても
吸わないでいられる、
飲み会で吸えるから。

こういう人は
禁煙仲間ではなく
愛煙仲間を作るべきだ。

嫌煙者が集う
禁煙世界に生きても
「吸ってしまう自分」
を特別視してしまい、
考え方が不健康になる。



たとえば麻雀のときだけ
吸う人になるとして、
夜中から朝まで
ガンガン吸っても
日中は吸わない。

嫌煙者からすれば
普通に喫煙者だが、
我慢の禁煙に
しがみつく人より
吸わない時間は
吸えないストレスは
一切ない。

禁煙世界には
「あるときだけ吸う」
という人も多いが、
そういう人は是非、
禁煙ではなく
愛煙に生きて欲しい。



【愛煙セラピー「2138」】 

『飲み会のときだけ
必ず吸ってしまう?
しかし朝から
全く吸わないわけだ。
吸えないストレスも
ないわけだから、
あなたは愛煙家として
悠々と生きたらいい。』

2016/01/21
愛煙セラピスト
志村嘉仁

あるときだけ吸う、
そのとき以外は
吸いたくならない、
それって最高に豊かな
生き方だと思う。

たぶん、
やめたくなったら
あっさりやめる。

そのときだけタバコを
楽しんでるのだから、
必要なくなるまで
笑顔で一服
楽しみまくったら
タバコも喜ぶよね。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
タバコをやめたい人へのメッセージを配信しています。

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