今年もいい年にしたい、と思う人は多いはず。

金運アップ、健康運アップ……家は良くも悪くも、運気をあつめやすい場所。
日本でも、「北枕で寝るとよくない」とか「玄関の正面に鏡を置くと良くない」という話は聞いたことがある人も多いはず。

そこで今回は、今年1年をいい年にしたい人のために、海外でも信じられている、家にまつわる「運気UP」術をご紹介しましょう。

■玄関先にスーツケースを置いて、旅行運UP!

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著者の住む国メキシコでは「新年に、玄関先にスーツケースを置いておくと、その年に旅行運に恵まれる」と言われています。

海外旅行に行きたい、旅行で楽しい時間をすごしたい、という人にはピッタリ。

■家の中で傘を開くと、運気が下がる

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「家の中で傘を開くと、縁起が悪い。」

これはアメリカやイギリスなどでは、誰もが知っている有名な言い伝え。

日本だと、玄関先で濡れた傘を乾かしたくなりそうだけど、海外ではかなり運が悪い行為にあたるんです。

■階段の下やはしごの下を歩くと、運気が下がる

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アメリカやヨーロッパ圏では、「階段やハシゴの下をくぐるのは縁起が悪い」とされています。

「物が落ちてきたりして危ないから」という由来から来ていますが、階段もNGとのこと。外出先で階段の下にスペースがある時は、何となくくぐるのをためらってしまいそう?

■玄関に蹄鉄モチーフを飾ると、運気UP!

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アメリカの田舎の玄関先によく見られるのは、馬の蹄鉄(ていてつ)と呼ばれる蹄の金具の部分。これは縁起が良いとされていて、Good Luck!などと書かれた飾り用の物まで売られています。

U字で幸運を受け止める、または馬が幸運を運んでくれるから、などと諸説ありますが、日本でもウェルカムボードなどにアイテムとして蹄鉄モチーフを加えると、より良いかもしれませんね。

2016年も始まったばかり。もちろん自分でも努力しつつ、ちょっぴり神頼みしながら、今年1年いい年にしたいものですね。

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