就学までに教えておくこと

人を育てる育児はどんな仕事より大変。
悩みながら2人の子を育てた私の経験で就学までに教えるべきことを年齢別に紹介。

第一次反抗期が1~3歳で、言葉の意思疎通が取れなくて、お母さんはイライラします。そして自己基礎が形成します。


やっていいこと悪いことを教えましょう。いいことをしたら褒めます。言葉と一緒に行動でほめてください。

子と同じ目線で、えらいといって頭を撫でます。

この時期親のまねをします。おはようございます、いただきます、お休みは教えましょう。

幼稚園、保育園への入園したときに役立てます。

4歳~就学は幼稚園などでいって多くの友人とあって、お母さんも新たな親と先生との付き合いが始まり、日とのかかわり方を教えてあげましょう。

この時期自分の意志だけを主張しますから、喧嘩も当たり前。トラブルになったら落ち着いて対処を。悪いことしたと認識させてしっかりあやまることを覚えさせてください。

言葉の意味が分かるようになったら、先生、親への感謝の気持ちを教えましょう。

目上の方を敬う気持ちを教えることにより、自分も尊敬される大人になりたいと思わせます。

動物や花の世話は、家や幼稚園でできます。お母さんも積極的に参加を。生き物を育てることで相手を思いやる子に育てられます。

子を育てるのは親も育てられることになり、私はなやんだら、育児書を読んだり、ママ友に相談してます。

内祝いをおくるには

出産が終わってホッとしていても、もらったお祝いのお返しを考えなくてはなりません。

子育てにまだ慣れない中、いろいろ考えるのは大変。

内祝いは今もらったお祝いへのお返しというのが一般的ですが、本来はそうでなく、内(自分の家)のお祝いということで、御祝い事があればおめでたい気持ちを品として周りの方に分けるといった意味。

お宮参りする生後1か月前後が目安。生後2か月ごろまでに渡し終えてるのが理想。

これより遅れてもらったときは、遠方ならお礼状を送って、なるべく早く内祝いを送りましょう。

私は、お宮参り育日に近場の親戚にあいさつにまわり、その時渡しました。直接会って渡す時はお礼状は特に書かないです。

内祝いで贈ったのは、商品券、お菓子。出産前に消耗品、かわいい内祝いギフトもたくさん見ましたが、誰からもらうかわからないといったこと、相手の年齢、家族構成も様々で、相手に好きなものを選んでもらえるものをと思って、気軽に使える商品券にしました。

これなら、急なお祝いに対してすぐ準備ができます。贈り物はすべて「内祝い 子の名前」を入れた熨斗をつけ送りました。

現金をもらって、多くの場合お返しはいらないといわれました。

ですが、そう言ってもらった方に簡単なお菓子を挨拶にまわって渡しました。

そのほかの方は、家族構成、年齢が様々でしたから、商品券をもらった額の半分程度おくりしました。

現金をもらった友人は半額程度の商品券を、おもちゃ、おむつなどベビーグッズをくれた友人にお菓子をおくりました。

1万円を連名(3人)でもらったときは、商品券で返すほどの額でないので、個別でお菓子を送りました。

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