1990年代から、世界的に問題となっているソマリア沖の海賊被害。3年で海賊被害がゼロになったと言われていますが、これをゼロにしたのは「すしざんまい」の社長、木村清(きむらきよし)さんであるという噂が話題となっています。

ソマリア沖の海賊とは

世界全体,及びソマリア沖・アデン湾,東南アジア,ギニア湾の各海域におけるハイジャック事案の発生件数の推移は、1990年代から増え続け、2010年全世界総数がピークに達しました。

海賊を生み出す政治背景

外務省の報告によると、海賊を生み出す根本原因となるのは「ソマリア国内の貧困」という表記がなされています。また、ソマリア界隈の情勢は悪化し、内戦が絶えないという報道もなされています。どうやら内戦による貧困で、海賊が増加してしまった経緯があるようです。

すしざんまい社長が海賊を壊滅させた

Twitter上では、「Tuna King(まぐろの王様)」であるすしざんまいの社長がソマリア海賊を壊滅させたと噂になっています。

ジブチ政府から勲章

貧困で海賊になってしまう人々に「貧困で海賊になるのであれば、貧困をなくそう」と提案したのが、すしざんまい木村社長だったと言います。その後、ソマリア沖での海賊被害は激減し、シブチ政府に木村社長の功績が認められ2013年に勲章を授与されています。

海賊を更生させたのは銃でも金でもなかった

軍によって抑圧しようとした政府、その成果は一時期的なものだったようですが、社長の愛のある行動が海賊の激減につながったのでしょうか。2016年現在、日本の海上自衛隊、海上保安庁が協力し、現在も海賊対象行動活動中のようです。

いかがでしたか。日本のみならず世界で活躍する「すしざんまい」社長。勇気と愛のある行動に感銘を受けました。

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